2016年09月04日

現状維持を継続

 先週の日本市場は、あまり大きな動きはない膠着状態の展開だった。高値圏でもみ合っている状況ではあることから、それなりに強い展開であるといえる。

 自分としては、市況が落ち着いていることから、当面は買付済みの株を保有継続する予定。
 市況が急変しない限り、会社四季報が発売され、一通り目を通せるであろう9月いっぱいは現状を維持する予定。
 
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2016年08月21日

不動産等から撤退を検討

 先週の日本市場は、円高の進行に押される形で軟調な展開となった。ただ、すでに高値圏にあった株価が反落しただけで、まだ日経平均は16,500円台と相応の水準を保っているともいえる。

 自分としては、引き続き買付済みの株の保有を継続する予定。ただ、金融緩和が不発だったことで、金融・不動産株の先行きが怪しくなっていることから、これらについては撤退も検討する予定。
 
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2016年08月08日

現状を維持

 先週の日本市場は、為替の動きに振られる神経質な展開だったが、週を通してみれば結局大きな動きはなかった。一方、先週末の米雇用統計が大変強いことから、週明けの日本市場は高く始まりそうである。

 自分としては、先日任天堂の買付を行い、買付済みの金融、不動産と併せてポジションを持ち終えたことから、お盆明けまでは現状維持の予定。
 
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2016年07月25日

任天堂を買ってみる

 先週の日本市場は、為替相場の動きに株価が振られたものの、先々週と比べると落ち着いた値動きになった。月曜開始時点でトルコのクーデターが鎮圧されていたのも大きい。

 さて、先週末にポケモンGoが日本でもリリースされ、週末は全国各地で(自分も含め)大人気となっている。そして、この人気は単なるヒットではなく、社会現象と呼んで差し支えないものとなっている。
 既にポケモノミクスという名称までつけられており、株式市場も盛り上がるのは間違いなく、自分も本相場に参加することにした。

 参加するにあたり、大まかな選択肢を考えると下記のいずれかになると考えている。
・中心銘柄の任天堂(7974)
・電池関連等、周辺銘柄
・没落の瀬戸際に立たされたスマホゲーム関連銘柄の信用売り
 任天堂の時価総額がすでに4兆円近く、またポケモンGoの収益寄与が限定的というリリースが22日(金)に出されたことから任天堂株の先行きについては不安視する向きもあるが、自分はこれだけの大材料ならばまだまだ上昇する力があると考えている。
 そのため、周辺銘柄を買ったり、信用売りを行うよりは、大本命の任天堂を買うべきだという結論に至った。

 自分としては、週明け早々に、保有中の不動産株の一部売却も含めて資金を準備し、任天堂株の買付を行う予定。買付が無事終了した場合、任天堂と銀行・不動産関連がほぼ半々の構成となり、現金はほとんど残らない見込み。。
 
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2016年07月18日

大型株の買い増し実施

 先週の日本市場は、参院選の選挙結果が与党勝利で、経済対策が打ち出されるとの見通しもあり上昇する展開となった。また、週末にはトルコで軍の一部が反乱を起こしたが、早期鎮圧されたことで為替相場はほぼ金曜時点の値に戻っている。

 自分としては、先週末に株価が下がらなかったこと、およびトルコの問題が株価に影響を与える可能性が小さいと思うことから、引き続き株の買い増しを行う。
 銘柄については、先週上昇した大型株を主に狙い、次回の日銀金融政策決定会合で更なる緩和が行われることを期待し、不動産株中心の買いを行う予定。
 
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2016年07月13日

現物株買付を開始

 今週に入ってからの日本市場は、皆様ご承知の通り総選挙で与党が勝利したことで株高が進む展開となっている。
 自分としては、目先反落する場面があったとしても、さらなる金融緩和への期待も込みで、当面堅調な展開が続くと思うことにした。

 そのため、本日より配当利回りの大きい不動産、金融、REIT等の買付を行う。
 しばらくホールド継続するつもりではあるが、まだ資産の半分程度は現金で残す予定。
 
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2016年07月04日

買付検討を継続

 先週の株式市場は、先々週の暴落の反動で、ゆっくりではあるが戻す展開となった。幸か不幸か、金融市場の混乱はこれといったものは見られず、また各国金融当局もそれほど目につく動きは行っていない。
 
 自分としては、引き続き金融緩和の恩恵を受ける不動産株を中心に買付を検討する予定。また、高配当銘柄も何銘柄か狙ってみようかと思っている次第で、何もなければ来週あたりから買付に入ってみるつもり。
 
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2016年06月26日

不動産株中心に底値狙い

 先週の世界市場は、皆様ご承知の通り英国国民投票でEU離脱票が多数を占めたことで大荒れの展開となった。日本の株式市場も暴落といってよい状況で、週明けの市場がどうなるかも予断を許さない状況である。
 
 自分としては、スコットランドが英国からの独立投票を検討し出した等、波乱要因がまだまだ残っていることから、週明け直ちに反発するとは考えていない。
 一方で、これだけの騒ぎになってしまった以上、各国の金融当局が対策を出してくる可能性は高い。そのうち、日本が早期に行えることとなると、為替介入と追加金融緩和あたりになると考えている。
 そのため、当面は金融緩和が上昇材料となる不動産株の物色を検討してみる予定だが、買いに入るタイミングは慎重に行きたいところ。
 
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2016年06月20日

勝負しないことに決めた

 先週の日本市場は、英国のEU離脱リスクが警戒されたことにより大きく下げる展開となった。さらに、日銀金融政策決定会合でこれといった材料がなかったことも株価を下げている。
 
 自分としては、今週末の英国国民投票については、そもそもEU離脱・残留どちらになるか不透明になっているうえ、仮に離脱した場合に何がおこるかよくわからなくなってきたので、勝負には出ず、ポジションを縮小して様子を見ることにした。もし、離脱が決まり株価暴落が起きるような場合は、来週何銘柄か拾いに行ってみるつもり。
 
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2016年06月11日

売り姿勢継続

 今週の日本市場は、資源安や英国のEU離脱懸念等、弱い海外材料が出てきた影響で下げる展開となった。特に、英国のEU離脱問題は当初残留の見込みだったのが離脱派の勢いが強くなっているとのことで、今後の波乱材料となりかねない状況である。
 
 自分としては、基本的には弱気姿勢を継続しつつ、来週発売の会社四季報で個別銘柄の物色を売り買い双方について行う予定。
 英国のEU離脱が仮に決定してしまった場合、前例のない事態だけに市場の混乱が懸念されるうえ、各国中銀が緊急対策を行う可能性もあることから、市場が下だけでなく上にも大荒れとなることも警戒した方がよいと考える。
 ただ、波乱が起きうる日(英国国民投票日:23日)が明確であるため、今後の様子を見ながら、投票日前にポジションを縮小するか、それとも勝負に出るか決める予定。
 
posted by こみけ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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