2014年11月17日

そろそろ撤退のタイミングを考え始める

 先週の日本市場は、消費増税の先送り、および解散総選挙の観測報道が突如出始めたことを好感し上昇する展開となった。自分の感覚だと、いつの間にか解散の話が出ていて、何一つ確固たる裏付けがないまま半ば既定事項になりつつあるように見えており、正直展開についていけない状況である。
 先の金融緩和もそうだが、景気回復の施策について、奇襲をかけねばならぬ理由もしくは相手でもいるのだろうかねぇ。

 そして、自分の保有株については、今週は保有を継続するものの、そろそろ手仕舞いの時期を検討することにした。
 週末の日本市場や日経先物が、円安進展にかかわらず上値が重くなったり、想定している上値(日経平均18000円台前半)に接近しつつあることが理由である。
 衆院解散表明/総選挙のタイミングにもよるが、多分来週~再来週のどこかで手仕舞いし、現金100%の状態でSQ日や投票日を迎えることを想定している。
 
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2014年11月10日

買い持ちは継続、今後の波乱を警戒開始

 先週の日本市場は、日銀の追加金融緩和の影響で日経平均が17,000円を超えて始まったものの、上値は重い展開となった。それでも、16,000円台の後半でもみ合う展開であるから、弱い展開とは言えない。

今のところ、日銀の圧力(実弾含む)が物心両面で当面は株価の下支え要因になると考えており、今週も現物株の保有を継続する。

 一方、ここから株価が上昇を継続するとして、どこまで上がっていくかと考えてみると、自分は2007年につけた日経平均18,300円近辺が一つのめどになりそうと思い始めた。
 18,300円をめどに挙げた明確な理由は特にないが、ここ10年の高値である以上、到達時の心理的達成感は大きいと思われる。今月末から来月半ばにかけ、この水準に株価が接近(特に一部銘柄の牽引による)する場合、昨年5月と同様の急落展開を警戒してみる予定。

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2014年11月04日

買い持ちを持続

 先週の日本市場は、週末の日銀追加緩和の影響で円安・株高が一気に進む展開となった。しかも、金曜日の日中取引で急騰しただけではなく、同日夜間、そして月曜も海外で大きく上昇する展開となっている。現時点(4日午前3時)でCME日経平均先物が17,300円台にある以上、週明けいきなり日経平均は17,000円を超えてくる可能性が高い。

 自分は、日銀の金融緩和はあったとしても、株価が大きく下落し景気先行きに不安が出てきた場合に行われると想定していた。しかしながら、今回の緩和理由として、黒田氏は原油価格の下落と、それに伴う物価上昇の鈍化を理由に挙げている。目下の商品市況の下落を見る限り、商品市況や物価の推移によってはさらなる追加緩和があることも想定しておいた方がよい状況である。そのため、売り方の立場で考えると売りづらい状況である。

 ということで、自分としては、今週は現在の現物株の買いをそのまま持ち続け、この相場の流れに乗っかる予定。

 一方で、昨年4月に行われた金融緩和でも株価が急騰したが、その後5月23日に何が起きたかは皆様ご承知のとおりであり、そちらにも備えておくべきであると考えている。
 昨年の場合、4月4日の緩和発表~5月23日の暴落まで約50日というところだった。今回がどうなるかはもちろんまだわからないが、一度体験した出来事である以上、もう少し皆が慎重になるとすれば早まる可能性が高いと考えている。
 同じような展開を警戒する人も少なくないはずである以上、昨年ほど激しい動きにならない可能性もある。だが、アルゴリズムはその辺を勘案するのかどうか。
 
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2014年10月19日

金融・不動産株の買いを開始

 先週の日本市場は、ドル円が円高方向に振れたことや、世界的な金融市場の波乱にあおられる形で大きく下落した。一方で、週末の米株式市場が上昇し、底打ち感が出てくるなど、今回の波乱は最悪期を過ぎつつあるようにも見える。

 自分としては、今回の下落については、米欧金融関係者からの株安に対する発言があったため、これ以上の波乱が今週以降も継続する可能性は小さいと考えている。
 また、日銀も何らかの対策をとってくる可能性があると考えており、今週も売りに来るのは相応に度胸が必要なことになると思う次第である。

 そのため、週明けより現物株の買いに入ることにする。直近の下落で多くの業種が売り込まれているが、まずは金融緩和(への期待)による上昇がより強く見込める金融・不動産株を主体とする予定。
 
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2014年10月14日

まだ、買いには入らない

 先週の日本市場は、円の反発や米株式市場の下落を材料として大きく下落する展開となった。しかも、先週末の米株式市場も下げたことから、週明けはいきなり日経平均15,000円の攻防となりかねない状況である。

 自分としては、15,000円近辺で底を打つかどうかは予断を許さない状況と考えている。今回の下落は、米金融緩和を終了に向かわせる中で起きている下落であり、市場の余剰資金が少なくなっていくという構造上の原因がある。したがって、通常の下落ならそろそろ反発する場面ではあるが、今回そうなるかどうかは慎重に見ていかなければならないと考える次第である。
 一方、ここからさらに下落し14,000円に迫るような場合は、日銀からさらなる金融緩和が行われるという期待が出てくる展開(催促相場)になると想定している。仮に、追加金融緩和があった場合は金融や不動産株を狙ってみようと思うが、そこまで下げなかった場合は何を狙うか迷いどころである。消極的ではあるが、NISAがらみの買いを期待し優待株を狙ってみるかねぇ。
 ・・・まあ、直近は株価がどちらに向かうか見極めようということで。
 

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2014年09月22日

買うとしたら先物?

 先週の日本市場は、為替が円安方向に振れたことを材料に大きく上昇する展開となった。円相場はここしばらく上昇の勢いに拍車がかかっており、どこで止まるかはめどが立たない状況である。

 自分としては、まだ銘柄検討が完了していない&調べた範囲ではこれという業種が見つからないため、動くとすれば日経平均先物の買いに入ることを検討している。
 ただ、過去の経験則上、(個別銘柄ではなく)先物の買いに入りたいと思った場合は市況が天井に近づいていることが多いことから、23日(火)が祝日であることを利用し、もう少し銘柄検討を進めたうえで実際に先物の買いに入るか決める予定。
 
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2014年09月15日

様子見を継続

 先週の日本市場は、週末にかけて上昇する展開となった。この期間中円安に振れたことが要因であるとみて間違いはないと思われる。一方で、新興市場は相対的にやや弱い状態となっており、牽引役の入れ替わりが起きている可能性もある。

 自分としては、現在四季報を入手し銘柄検討を行っている状態のため、今週は売買を行わずに様子見に徹する予定。
 いまだにNISA枠での買付を全く行っていないのを個人的に気にしており、心情的には優待銘柄でNISA枠を埋めたいが、小型株ばかり持つのもちょっと危険なようにも思えるため、作戦検討中。
 
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2014年09月01日

四季報待ちに移行

 先週の日本市場は、おおむね高値圏でのもみ合いといった雰囲気が続いた。週間で見ると陰線ではあるものの、それほど市況の雰囲気が悪くなっているわけでもないと感じる。

 自分としては、市況がどちらに行くかよくわからないこと、銘柄分析等を行う余力がしばらくなさそうであることから、四季報が発売される今月半ばまでは売買を手控える予定。その後、四季報を一通り調べたうえで、9月末の権利落ち後に中小型株を物色してみようかと思っている。
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2014年08月24日

様子見状態を継続

 自分としては、お盆前に警戒した急落展開が来なかったことから、当面は様子見の姿勢を強める予定。
 最近、銘柄分析がなかなかできない状況になっていることから、当面は(売買する場合でも)大型株や日経平均先物を中心に売買することにし、9月に発売される四季報を調べてから中小型株は動く予定。NISAの枠をまだ全く使用していないので、NISA向けの銘柄もその際に併せて検討しようかと。
 
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2014年08月11日

業種内の株価ばらつきに注目

 先週の日本市場は、中東およびウクライナ情勢の混沌化を契機に週末下げる展開となった。一方で、金曜日の米国市場が堅調な展開だったことから、日経平均先物は金曜日の日中取引で割れた15,000円近くまで戻ってきている。

 自分としては、月曜は日経平均およびTOPIXに波乱はないとみているが、個別銘柄の動きがどうなるか注視したいと考えている。そのため、動くとしても先週同様短期の動きが中心になる見込み。
 特に、業種内で(業績発表等の材料がないにもかかわらず)バラバラの動きが出る場合は、何らかの手仕舞い(現金化)行為が行われているとみて警戒する予定。
 
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2014年08月04日

基本様子見、時々短期

 先週の日本市場は、海外市場の不調に動揺しつつもおおむね堅調な展開であった。この期間、為替が円安方向に振れたことが最大の要因と考えられるが、円安の理由自体はいまいちはっきりしないように思える。

 自分としては、今月は基本的には現在の現金100%を維持しつつ、時折個別株や日経先物の短期売買を行う形をとろうかと考えている。何か波乱があれば海外起因と思われるので、日経先物が主になりそう。
 上昇、下落どちらに行くかはさておき、すぐに離脱できる姿勢をとっておこうかと。
 
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2014年07月22日

一旦全面撤退

 先週の日本市場は膠着感が強い展開となった。
 特に、週末にかけてはマレーシア航空機撃墜が不安材料とあなったが、それでも急落という展開には少なくとも先進国ではなっていない。

 自分としては、ここ数か月の市況の読みが曲がり続けていることから、一旦全保有株を損切りして撤退する。
 市況がどうなるかはさておき、このまま売買を続けていくとどうにも勝てるようには思えないことから、しばらく情報集めを行った上で再参入の機会をうかがうことにする。
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2014年07月14日

全面撤退も検討中

 先週の日本市場は、週を通じてじり下げの展開となった。特に、自分が持っている内需株の下げが大きいと感じており、指数以上に相場全体が下げているように感じた。

 自分としては、相場の勢いが衰えてきているように感じており、ここからの買いはないかな〜と思っている。
 ちょうど、NISAの拡充(年200万円に枠を拡大、および子供版の創設)が材料として出てきたので、これで市場が反応するかどうか様子を見るつもり。そして、特に反応が無いようならすべて損切りして現金100%に戻ることも検討中。
 
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2014年06月30日

金融株手じまい

 先週の日本市場は、木曜までは小動きだったものの、金曜日、特に後場に一気に下げる展開となった。為替が一因とはなっていそうだが、明確な原因は不明の状態である。

 自分としては、欧米株もやや足踏みしている以上、ここから急上昇という展開は考えにくくなってきたことから一度金融株の手じまいを行うことにした。
 一部内需株は残すものの、現金比率を60%位まで高める予定。先々週、高値圏でも堅調だったことから強気の見通しを立てたが、もう一度様子見姿勢を強める。
 
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2014年06月23日

現状維持

 先週の日本市場は、前半はもちあいだったものの後半一気に上げる展開となった。
 為替がそれほど動いたわけでないことから、実需の買いが入っているように思える。また、夏のボーナス支給も近いことから、先回りの買いが入っているかもしれない。

 自分としては、先週は一旦売りも考えたものの、市況が明るくなってきたことから現在の買いポジションを維持する予定。
 マザーズの活況は続いているが、自分は大型株中心のポジションを持ち続ける予定。ただ、NISA口座での買付を全く行っていないため、いずれ優待・配当目当てで小型株を少しずつ買ってNISA口座に入れようかな〜とも思っている。
 
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2014年06月17日

金融株手じまいを検討

 週明けの日本市場は、安く寄り付いた後次第に下げる展開となり、久しく見なかった弱い展開となった。

 自分としては、現時点ではまだ下げ相場に入ったとまでは言い切れないと考えてはいるが、中東、およびウクライナ情勢が緊迫していることも含め、警戒感を持っておいた方が良い情勢になりつつあると考えている。
 今のところ、買いポジションをすべて手じまうことは考えていないが、金融株についてはいったん手じまうことも含めて臨む予定。

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2014年06月09日

内需株の買いにも入る

 先週の日本市場は、概ね堅調な展開が続き、週の後半は日経平均15,000円を守り続ける展開となった。上値が重くなってきたとも言えるが、行って来いにならない分だけ強い展開であると自分は考えている。

 自分としては、今週は小売りを中心とした内需株の買いにも入る予定。まだ現金をすべて使うわけではないが、資産の80%以上は現物株にする予定。
 手じまいのタイミングについてはまだ考えていないが、今月一杯は保有を継続しようかな〜と考えている。
 
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2014年06月01日

買い増しを実施

 先週の日本市場は、幅こそ小さいもののおおむね堅調な展開が続いた。また、為替は狭いレンジでの展開が続いており、株価の安定に寄与している。

 自分としては、先週の相場で押し戻されなかったのは安心材料と考えており、今週は買い増しを行う予定。
 一方、懸念材料としては現在株価急上昇中のミクシィが崩れた時に、市場全体へ悪影響が及ばないか気になっており、大型株中心の買付を行うことにしている。

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2014年05月26日

打診買いを開始

 先週の日本市場は、前半は弱い展開となり、一時日経平均が14,000円を割り込んだものの、木金で大きく戻す展開となった。また、金曜夜の海外市場でも上昇しており、週明けは堅調な展開が予想される。

 自分としては、今回の反発で市況がひとまず上方向に行くと見て打診買いに入る。
 売買を結構長期間休んでいたため、まずは小規模な買付とし、扱いやすい大手銀行株を手掛ける予定である。
 今週はそれ以上の買い増し等は行わず、今週末に買い増し、あるいは撤退等の作戦を決める予定。
 

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2014年05月13日

どちらに動意づくか見つめる

 連休が明けてからの日本市場は、14,000円台前半で膠着状態と化して数日が過ぎている。この間、米株式市場が堅調であることから、日本市場の弱さが目立っている。

 自分としては、近々上下どちらかに動意づく可能性が高いと見ており、どちらかに急に動くことがあればそちらに順張りで参加する予定で、日経先物か銀行株あたりで参加する予定。
 5月という季節柄、下に動く可能性が高いと見ているが、さてどうなることやら。
 
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