2015年07月01日

打診売りに入る

 昨日(30日)の日経平均は反発したものの、29日の下げに比べては上昇幅は小さく、また、夜間市場では軟調な展開となっている。
 そのため、少額ではあるが日経先物の打診売りに入ってみる。
 ギリシャとEU(債権団)が合意する可能性はまだ残っているが、30日中の合意は厳しいのではないかと。
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2015年06月29日

月曜朝は待ちから入る

 先週の日本市場はギリシャ問題に関する楽観視が世界的に広がった影響で、株価は高値を更新する展開となった。しかしながら、皆様ご承知の通りギリシャはEUの提案に従うかどうかを国民投票にかけることにした。事実上の提案拒否ということで、EUは支援を打ち切るらしい。

 話が急展開したことでいまいち現実味がないが、少なくとも日本市場の金曜引け時より状況が悪くなっているのは間違いない。そのため、週明けはいったん下げて始まりそうである。
 ただ、どの程度市場が動揺するか、また最も影響が大きい欧州市場の動きがどうなるか予断を許さない。そのため、月曜の朝は待ちから入り、その後の相場の動き次第で売り、買い、どちらでも入れる体勢を今週はとる。
 今回のギリシャの動き、市場にとって悪材料なのは間違いないが、急転直下で合意、とか、根拠のない楽観論が出て株価急上昇、という展開もあり得ることから、売り買いとも安易に入るべきではないと考える。
 
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2015年06月22日

様子見を継続

 先週の日本市場は、ギリシャ問題がなかなか進展しないことや、海外株安を主な理由として軟調な展開となった。それでも、日経平均が一時は2万円割れをしたものの、週末は2万円台を回復しており、一方的に下げる展開とはなっていない。

 自分としては、現時点ではまだ強弱感が拮抗した状態にあると考えており、今週はギリシャ問題がらみの波乱が起きない限りは売り買いともおこなわない予定。
 そのギリシャ問題、どうも過去の数回に比べると(自分の感覚では)市場の危機感が薄いような気がする。まあ、どうにか救済が成立する可能性の方が高いとは思うが、そうでない場合は市場の反応(≒円高株安の勢い)が大きくなるかもしれない。
 
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2015年06月15日

動かなければ様子見、上がれば売り

 先週の日本市場は、日銀総裁の発言に伴う円高や、海外市場の波乱等、イベントが多かった割には比較的しっかりした展開になった。ただ、場中に激しい値動きが出ることが多くなってきており、市場はだいぶ不安定化しているように感じる。

自分としては、先週前半の下げで目先の調整が終わった可能性は低いと考えており、このまま一月程度停滞するか、あるいは前回高値に並んだ後急落するかのどちらかの動きになると踏んでいる。

 そのため、週明けは様子見から入り、週末にかけて日経平均が20,600円を超えてきそうな展開になった場合は売り方として打診売りを行ってみる予定。
ただ、自分の経験上一旦下げてから戻し、急落する展開は、最初の下げから2〜3週間程度たってから急落することが多いと感じているため、(先週の下げを基準とすると)今週急落する可能性は小さいとみている。


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2015年06月01日

売買環境建て直し中

 だいぶ更新の間が空いてしまいすみませんでした。
 ちょっと引越等でごたごたしていました。

 先週の日本市場は、為替が円安(というかドル高)に振れたこともあり、大きく上昇する展開となった。ただ、週末はドル高傾向にもかかわらず(ドル建ての)原油価格が上昇するなど、なんか違和感がある動きも出てきている。

 自分の方は、3〜5月にかけて不動産(居住用)購入や引っ越しを行った影響で、株資金の大半を一旦銀行口座に戻したりしている等、投資環境を再構築しなければ参入しがたい状況である。
 ひとまず、市場の様子は睨みつつ、来週の頭くらいまでに日経先物を、今月末くらいまでに個別株の取引が可能になるよう環境整備を行う予定。
 なお、今月中に日経先物の売買を行うとすれば、市況急変時に売り方で入ることになると想定している。最初の方で書いた原油の動きや中国市場が不安定になっている等、ちょっと注意したくなる動きが海外で徐々に出始めているのを警戒している次第である。まあ、2013年5月のような急落前には、一度は前兆現象(1日で日経平均3-400円くらいの下落)があるとは思うが。
 
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2015年04月06日

今月は売買しない予定

 最近、売買を行わない状態が続いているが、ここしばらく市況が頭打ち状態に見えてきたこと、および私事の方でバタバタした状態が来月半ばまで続きそうなため、今月は売買を行わないことにした。
 連休前後に急落局面がないか見定めたうえで、GW明けに動くかどうかまた考える予定。
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2015年03月15日

様子見に回帰

 先週の日本市場は、米株式市場の波乱にもかかわらず、日経平均は19,000円を超えてくる強い展開になった。さらに、週末の米株式市場が下げているにもかかわらず、日経先物はそれほど下げてはいない。

 自分は、先週半ばの米株下落の時に保有株を売ってしまい、現在は現金100%の状況となっている。の振り落としにあってしまった形となり、ここからの再参加はちょっとためらっているところである。
 それほど過熱感は感じない一方、まだ上値を追う流れが続きそうなので迷ってはいるが、一旦様子見姿勢に回帰し、四季報を一通り眺めたのちに再度参入するか決めようと思っている。
 
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2015年03月03日

持ち株ホールドを継続

 先週の日本市場は、これといった上昇要因は見られなかったもののじり上げの展開となり、高値更新が相次ぐ展開となった。ただ、これといった象徴的な銘柄はなく、過熱感には乏しい展開でもある。

 自分としては、もう一段の上げはあり得ると考えているものの、それほど確信できる場面でもないことから、今週は保有株のホールドに徹し、売買は手控える予定。次に動くのは、四季報を眺めてからにしようかな〜と。

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2015年02月16日

銀行基幹で買付開始

 先週の日本市場は、海外情勢が落ち着いたことを受けて日経平均18,000円まであと一歩と迫る展開となった。そして、金曜の夜間取引では、日経平均は欧米株高に押されて18,000円を超えてきている。

 自分としては、金曜夜の上昇が円安によらない形での18,000円越えだったことに注目しており、強気に転換することにした。
 週明けより買付に入り、まずはここしばらくの値動きがよい銀行株を基幹として買い付けを始める。
 そのあとは、為替と株価の連動性の有無を見て、銀行系を買い増すか、製造業にも手を広げるか決めようかと。
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2015年02月09日

日経平均が18,000円を抜けるか見て決める

 先週の日本市場は、米株式市場の影響を受けて上下したが、週末の雇用統計がよく円安が進んだことから週明けは高く始まりそうである。

 自分としては、引き続き日経平均18,000円を強気転換のめどとしており、今週もボックス圏の動きが続くのか、それとも新たな展開があるのかを注視したいと考えている。
 個人的には、今回こそは上に抜けるかな〜と半分願望込みで期待しているが、さてどうなることやら。なお、買いに入る場合は、外国人買いを期待しトヨタ(7203)をはじめとする主力株を狙う予定。
posted by こみけ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

様子見状態を継続

 先週の日本市場は、米株式市場が下落したにもかかわらず強い展開となり、日経平均18000円台があと一歩というところまで来た。しかしながら、週末の米株式市場が下落したことから、週明けの日本市場は下げて始まりそうである。

 自分としては、先週の半ばに米株が下落したにもかかわらず日本株が上昇したのは大変強い展開で、強気転換しても良いか?と思える流れだった。ただ、週末日経先物が下げてしまったことから、もう少し様子を見たいと思っている。そもそも、先週の動きにはちょっと自分はついていけなかった面があるので、慎重になっておこうかな〜と。
 ということで、今週は様子見を続け、日本市場の勢いが続くか、それとも米株に引きずられて下げてしまうかを確認する予定。為替が円安に振れることなく上昇するのなら、かなり強い展開といえると思うのだが、そううまくいくかどうか。まずは18,000円越えが来るかどうかを見守るつもり。

posted by こみけ at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

どっちつかずの態度を継続

 先週の日本市場は、ECBが量的緩和を実施すると発表したことを受けて、上昇する展開となった。週末の米株式市場が下落したのは不安材料ではあるが、下げ幅がそれほど大きいわけでもない。

 先週危惧した流動性の低下は、少なくとも週末は見られなかった。ECBが量的緩和を発表しなければ違ったかもしれないが、市場の期待通りに発表したということで、波乱はなかったということになる。
 そして、今週はギリシャ総選挙が新たな波乱材料ということになる・・・とはいっても、緊縮反対派の勝利がすでに見込まれていることから、ユーロ離脱等、想定外の展開にならなければ相場材料としては大きくならないとみている。
 一方で、市況自体についてはまだ上下どちらに行くかの見極めを自分はつけられていないことから、今週もポジションはとったとしても短期的なもので、様子見姿勢を継続する予定。
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2015年01月18日

流動性の低下を心配中

 先週の日本市場は、原油安や、木曜日に突如スイスフランの対ユーロ上限が撤廃されたことを受けて大荒れの展開となった。金曜の夜、日本は下げ渋り、米欧は反発しているが、FX業者の破綻が発生するなど、まだ落ち着いたとはいえそうもない。

 直近の動きで特に気になったのは、木曜の夜、どうも市場全体の流動性が低下したように思える場面があった点である。
自分は夜、日経先物(ミニ)の取引を行うことがあるが、その際には日経平均先物(ラージ)の板も併せて見るようにしている。通常、日経平均先物(ラージ)の板は10円刻みで、現在値から上下5枚程度の各板は200~300枚程度ならんでいるものだが、当日は全板が200枚を下回る水準まで薄くなり、さらに現在値付近の板は二桁となる時間帯もあった。これを、自分は一時的に市場全体の流動性が低下したものと考えることにした。
 そして、仮に、本当に流動性の低下が一時起きたとして、一過性に終わるのかどうかはまだ予断を許さない。金曜夜の日経先物の板は、木曜よりも厚くはなったものの、まだ普段並みの水準には戻っていないように思える。
 
 今週は、流動性の低下が一過性のものかどうかを見極めるまで様子見の姿勢をとり、流動性が回復したと場合は日経先物のポジションをとることを検討する。一方で、流動性の低下が継続、悪化した場合は、上下どちらへも激しく振れる可能性が否定できないから、売買は手控えることを基本とし、(プット・コールはさておき)少量のオプションを買って動くのを待つという態勢をとる。
 現在の株価水準では、売り買いどちらについても無理をする必要はないと感じる次第である。
 

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2015年01月12日

弱気目線で動く

 先週の日本市場は、海外市場が乱高下したことを受けて上下に激しく動く展開になった。ただ、週末の海外市場で米株安、および円高が進んだことから、週明けの日本市場は安く始まりそうである。
 そして、原油安は相変わらず続いており、ついに40ドル台へと下げてしまった。

 自分としては、ちょっと展開が急すぎて困惑している面はあるものの、やはり弱気目線で当面対処すべきと考えることにした。
 そして、少なくともあと2週間程度、おそらく2月頭くらいまでは下げ相場が続くという前提を持ってみることにした。
 一方で、上下の振れ幅が激しくなっていることも考慮し、夜間も取引可能で、かつ流動性が大きい日経先物の売買を主とする予定。

 あと、今回の原油安で、ロシア等産油国の信用不安や、(もう倒産したところもあるようだが)米シェールガス企業の破綻など、金融面の問題が出ないか気になっている。
 これらの問題が重大材料視されるようになるのはまだ先で、4~5月以降になるとは思うが、実際に金融市場の問題になってしまえば影響は原油安それ自体以上に深刻な問題になってくると思うところである。
 
 
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2014年12月29日

手仕舞い実施、本年の取引終了

 本日の日本市場は、高く始まったものの後場にかけて急落し、引けはある程度戻したものの、夜間取引で日経平均先物は再び急落している。急落の原因はエボラ出血熱疑いの人が国内で見つかったといわれているが、個人的には納得できないところである。

 そして、自分は日経平均先物の買いポジションをとっていたものの、後場中ごろの下げで損切りを行った。
 明日までは「掉尾の一振」期待で上昇することを想定していただけに、逆を突かれた格好となった。さらに、今回の下げの理由がいまいち理解できないことから、年内の取引はこれで終わりにし、来年に備えることにした。
 今回の取引は極めて悔しい結果となったが、来年から気を取り直していこうかと。
 
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2014年12月28日

掉尾の一振に期待するも、年末はポジションなしで

 先週の日本市場は、先々週を底とした反発局面が継続し、上昇する展開となった。おおよそは、為替が再び円安方向に振れたことと、米株式市場が再び高値をとってきたことに影響されてのことといえる。

 自分としては、日経平均が再度18,000円に乗せていないことから、まだ今回の下落局面が完全に終わったとは言えないと考えており、慎重姿勢をとりたいと考えている。
 一方で、短期的には、いわゆる「掉尾の一振」が29、30日に起きることを期待しており、両日ともザラバに参加可能であることから、日経先物の買いポジションをとってみる予定。
 ただ、年末年始の間に海外で何かが起きることを警戒し、上記ポジションも30日の夜には手仕舞いする予定。

 年末は、ここしばらく読んでいなかった経済関係の本を読んでみようかと思っている。
 結構つみっぱなしになっているものが多いもので・・・。
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2014年12月15日

売り方として動いてみる

 先週の日本市場は、月曜日に日経平均18,000円をとったのをピークに、ずるずると下げる展開になった。主な理由は原油安に伴う経済の混乱を嫌気したためであり、海外起因といえる。さらに、水曜あたりからは強弱感の対立か、それともSQがらみの動きか、相場の上下動が激しくなっている。
 なお、衆院選については、民主党の海江田代表が比例復活もできずに落選→辞任するなど、個々の候補者に関するサプライズはあったものの、選挙全体として相場に影響を与える結果ではないと考えている。

 自分としては、今回の下落局面はこれで終わらない可能性が高いと考えており、今週は売り方として動くか、それとも様子見をするかの選択になる。
 また、現時点でも日経先物の売りポジションを抱えており、週明けはこれを維持または売り乗せするか、それとも手仕舞いするかを決める必要があるが、まずは基本的には前者の姿勢をとるつもり。
 
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2014年12月07日

波乱の前兆が出るか注視

 先週の日本市場は、米株高、および円安の進行により上昇する展開となった。さらに、米雇用統計が良好な内容だったことから週末の日経平均先物は18000円台に乗せており、週明けに日経平均が18000円を超える可能性は極めて高い。

 自分は、先月の終わりあたりから昨年5月のような展開が起きないか警戒しているが、今のところ日経平均とTOPIXのかい離がほとんどないなど、昨年5月の暴落前とは状況が違っており、今週の前半に急落が起きる可能性は小さいとみている。
 問題はそこからで、今週末〜来週にかけて波乱が起きないかを警戒してみる予定。特に、急速な円安進行が起きたり、特定銘柄に引っ張られる日経平均の急上昇が起きたりしないか注視しておきたい。
 衆院選が与党圧倒的優勢の状況である以上、選挙がらみで波乱が起きる可能性はほとんどなくなってきているが、市場それ自体の急上昇が波乱要因となりうると見ている。

 仮に、波乱が起きそうになった場合は日経先物等の売り方に回る予定だが、特に波乱が起きなかった場合は再来週以降に現物株の買い直しを行う予定。
 
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2014年12月01日

今週はお休み

 先週の日本市場は、一進一退の展開となった。総選挙間近ということで動きづらい面はあるし、米国の祝日もあったので様子見ムードが広がったというところだろうか。

 自分は、先週の前半に全保有株を手仕舞いし、現金100%となった。
 そして、勝負どころは来週~再来週になるとみていることから、今週は上下どちらに行っても様子見姿勢をとる予定。来週末までに、一度日経平均18000円に接近する場面があるとみているが、さてどうなることやら。

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2014年11月24日

現金100%に戻る

 先週の日本市場は、月曜日のGDPが予想に反してマイナスとなったため大きく下げるも、その後戻しており、底堅い展開であったといえる。一方で、為替の円安傾向は継続しており、為替と株価の連動性が薄れつつある点は気がかりである。

 自分は、短期的には強気局面がもう少し継続するとみている。理由としては、20日の解散で選挙期間に事実上入り、過去は選挙中株価が上昇することが非常に多かったことと、昨年の金融緩和後の展開を見るに、あと数週は強気相場が継続しそうなことを挙げる。
 一方で、既に金融緩和や消費税の増税延期が織り込まれており、これ以上に上昇する材料は短期的には見当たらない。また、為替も円安方向に振れ一時118円台をつけており、ここからもう一段の円安というのはなかなか考えづらいし、そもそも円安になっても株高になる、という連動性が直近は薄れつつある。
 自分としては、今回の上昇相場が天井を付けるのは12月の第1週〜第2週頃で、その翌週に急落が起きうると考えている。急落する理由としては、総選挙における自民党苦戦の選挙結果(または事前報道)、海外要因による円高を想定しているが、昨年5月の暴落時がそうであったように、これといった理由なく発生するかもしれない。

 ということで、かなり消極的とは思うが自分は今週買いポジションの手仕舞い、早めに撤退することにした。
 手仕舞い後は、一旦現金100%の態勢をとるものの、市況が大きく崩れるとみた場合は売りで勝負に出ることもできるよう準備する予定。
 
posted by こみけ at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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