2015年12月13日

今週は動くとしても小規模

 先週の日本市場は、海外市場の波乱の影響をまともに受け、大きく下げる展開となった。さらに、先週末の米株式市場も大荒れとなり、日経先物が19,000円を大きく割った水準で終わっていることから、週明けの日本市場は大幅下落から始まることはほぼ確実な状況である。

 自分としては、近々下げるとしても、それはFOMCを乗り切ってからのことで、それまでは19,500~20,000円近辺を保つと考えていたので、予想外の展開となってしまった。
 ただ、下落があと少しで終わるのか、それとも先週の下げは序の口でFOMC後に本番が来るのかはまだ予断は許さない状況であると感じ始めており、市場の不安定化(=乱高下)を警戒し、弱気目線を継続しつつも投入する資金規模を絞ることにした。
 また、日経先物の板が薄くなる等、流動性低下を危惧する事態が発生した場合は、取引を一旦停止する予定。
 
 
 
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2015年12月07日

警戒態勢をとってみる

 先週の日本市場は、3日(木)夜の欧米市場で波乱が起きた影響で、4日(金)に大きく下げる展開となった。一方で、4日夜の米株式市場は上昇していることから、週明けに日本市場は反発から始まりそうである。

 自分としては、今回の急落はちょっと勢いが強すぎたと感じており、直近の市場が不安定になりつつある傍証ではないかと考えている。3日(木)の欧米株が急落した理由はECBの緩和が期待ほどではなかったことが挙げられているが、ここまで大騒ぎというのは、現在の相場水準に強すぎる市場の期待感が織り込まれていることを示しており、なんかのきっかけでより大きな波乱が起きやすい状況であると考えている。
 そのため、今回は一旦戻すとしても12月後半〜1月頭までのどこかで再度、かつより大幅な急落が起きることを警戒することにした。
 当面、新規の株式買付は停止し、日経先物も売り中心にする予定。
 
 
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2015年11月30日

お休み継続

 先週の日本市場は、海外市場がおおむね堅調だったことから、日本市場も連れ高する展開となった。ただ、27日(金)の中国株式市場が大幅安の展開となっており、週明けも続くようであれば日本市場に波及する可能性は否定できない。

 自分としては、今週も様子見姿勢を継続し、お休みを続ける予定。
 堅調な相場展開が続いているだけに買いで入ってもいいかな?と思うこともあるのだが、「上がっている」という理由で買いに入ると大抵痛い目に合ってきただけに、慎重姿勢を継続しようかと。

 

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2015年11月17日

様子見状態を継続

 ここ2日の相場展開は、フランスでのテロという悪材料で一旦は下げたものの、本日大きく戻し、下げ分を取り返す勢いである。
 これだけ強い原因はちょっとわからないが、自分は今週いっぱいかけて戻すくらいを想定していたため、自分の予想はまた外れたことになる。
 どうも相性が悪い相場が続いている以上、とりあえず今週は売買に手を出さず、様子見姿勢を続ける予定。
 
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2015年11月16日

月火の動きで方針を決める

 先週の日本市場は、海外市場が軟調だったことを受けて、方向感に乏しい展開となった。ただ、皆様ご承知の通り、週末の米株式市場が大幅安になったこと、さらにフランスにてテロが発生したことから、週明けはこれらを織り込む形で下げて始まる可能性が高くなっている。

 自分としては、明日下げるのはほぼ確実としても、下げ相場がしばらく続くか、短期で戻すかはどうかについてはまだ見極めをつけていない状況である。
 そのため、月火は様子を見て、火曜の夜、または水曜にその後の方針を決めることにした。
 今のところは、今週から下げが続くような展開になるとは想定しておらず、今週はいったん下げた後戻す展開になるのではないかと考えている。ただ、再度2万円をうかがう展開になるかどうかは、なんとも。
 
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2015年11月09日

引き続きお休み継続

 先週の日本市場は、円安進行の継続により、引き続き強い展開となった。また、日本郵政グループの上場を無事乗り越えたことも支援材料になったと思われる。

 やはり、自分は今回の相場には全く乗れていない状況のため、今週も様子見を継続する。
 どうも、この手の上昇相場には毎回乗り損ねているように思うので、不得手な相場パターンと言えてしまいそうだねぇ…。
 
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2015年11月01日

お休み状態を継続

 先週の日本市場は、いまいち方向感に欠ける展開となった。
 木曜、というか金曜の前場まではどちらかといえば軟調だったものの、後場から(金融緩和がなかったにもかかわらず)急反発することで勢いがあるように見えた形となった。

 自分としては、直近の市況の動きにはついていけないと引き続き感じており、今週も様子見状態を継続する予定。
 
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2015年10月25日

休み状態継続

 先週の日本市場は、欧州や中国の影響で?為替が円安に振れたことから、非常に強い展開となった。

 自分は先週は売買を休んだが、やはり自分は現在の相場には感覚的に合わない(乗れない?)と感じるため、今週も引き続き売買を休み様子見に徹する予定。
 
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2015年10月19日

全面撤退

 先週の日本市場は、木曜にかけては下げたものの、その後反発する展開となった。
 ただ、この上下の原因が何かは自分には理解できていない状況である。

 自分としては、先週頭に銀行株の買い付けを行ったものの、その後の下げが気味悪かったことから、(よりによって)金曜の寄付で手放し、現在は現金100%の状態である。
 そして、どうも市場の流れにうまくついていけないことから、今月いっぱいはポジションをとらず様子見に徹することにした。
 …今は無理をする場面とは思えないので、無理はしないようにしましょうということで。
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2015年10月13日

ちょっと買いに入る

 先週の日本市場は、おおむね堅調な展開となった。それ以前の急速な下げの反動と、TPPの合意が行われるなど、外部環境が落ち着いていたのが理由と考えている。

 自分としては、今のところ先週のような上昇が継続するとは思わないが、おおむね堅調な展開になるとみている。そのため、今週は大型株(主に銀行株)の買いに入る予定。
 次に注視が必要なのは、10/30に予定されている日銀金融政策決定会合で追加緩和があるかどうかとみている。そのため、来週までは買いポジションを維持しようと考えているものの、それ以降はいったんポジションを外すことも検討中。仮に、10/30の決定会合で現状維持になってしまうと、失望売りが出る可能性もある思うので…。
 
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2015年09月28日

売り目線を継続

先週の日本市場は、営業日がわずか2日間であったことから日本固有の材料は乏しく、連休中の外国市場下落に引きずられて下げる展開となった。

 先週の市場に大きな影響を及ぼしたVWの不祥事は、スイスの販売禁止や実はEUが事前に不正を知っていたのではないかという疑惑等、より根深くなってきている。あと、車のことは全く分からないが、こんな状態で次期(来年?)の新車は発売できるのだろうかねぇ。
 もし、過去の不正だけでなく、今後の販売にも影響が出る話が出てくるようになると、本件はもう一段の悪材料となり、市場全体にも影響してくると考える次第である。

 自分としては、先週の売り目線で様子見という姿勢を変える必要はないと考えており、引き続き日経先物の短期売買以外は行わない予定。もっとも、日経先物の方も今月の初めに小規模な取引を行ってからは休んでいるが・・・まあ、今が焦る時期でもないだろうということで。
 
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2015年09月23日

売り目線で様子見継続

 先週の日本市場は、海外市場の動きに振り回され方向感のない展開だった。それでも、米FOMCの結果で18日(金)の日本市場が反落し、また連休中の海外市場が弱い展開となっていることから、連休明けの日本市場は安く始まると思われる。

 この連休中、大きな材料としては景気先行き不安に伴う原油安、および独フォルクスワーゲンの不祥事があった。原油安はさておき、フォルクスワーゲンの不祥事については新しい材料で、世界レベルの大企業であることから、株式市場だけではなく債券市場にも悪影響を与える可能性もある。
 今のところ、強気材料は株価が下がっていること自体による反発期待くらいしかなく、急いで買いに入る理由はないと感じることから、今週も様子見姿勢をとり、動くとしても日経先物の短期売買を行うくらいにする予定。
 一方、会社四季報の読み込みを現在進めており、11~1月くらいに買付できればいいなあ、くらいの感覚で銘柄選びを実施中。現時点では今年のNISA枠を全く使っていないので、今回の下落がさらに続いたところでNISA枠を満たすのが理想だが、そううまくいくかどうか(昨年はそんな機会なかった)。
 
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2015年09月14日

売り目線に戻る

 先週の日本市場は、毎日地合いが変わる目まぐるしい展開だった。ただ、9日(水)の上昇後、10日(木)には急反落したことは、まだ市場が上昇基調には戻り切れていないことを示していると考える。

 今週最大の注目材料は米FOMCで間違いないと思われるが、そこで利上げを行う、行わないどちらになった場合も、一時的な上昇はさておき中期的に上昇する道筋が自分には見当えない。また、日銀金融政策決定会合についても、手詰まり感が強く、有効策が打てるかは疑問視している。
 結局のところ、自分は中国はじめ世界経済の減速が目立ち始めているのが一番の問題と考えている。そのため、今週からは売り目線に戻り、FOMC通過後は日経先物の売り(ただし短期)の機会をうかがう予定。

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2015年09月07日

予想外の動きのため様子見継続

 先週の日本市場は、週初に日経平均19,000円台を回復したもののその後は反落し、再度17,000円台後半に落ち込んだ。また、金曜の夜間取引では17,500円台まで下がっており、先々週の安値割れも視野に入ってきている。

 自分は、実は先々週の下げが一旦底打ったのを見て、1〜2週間は19,000円を挟んだもみ合いになると想定しており、その後動いた方についていく作戦を立てていた。だが、その予想に反して再度下げる展開となったことから、ちょっと売り買いとも入りづらくなっている。
 そのため、今週の売買は基本的には手控えることとし、日経先物に手を出す場合でも枚数を減らして対応する予定。

 個別株については、来週発売の会社四季報を眺めて取引銘柄の選別を行う予定。おそらく、シルバーウィークである程度絞り込みを行えるのではないかと&シルバーウィーク明けの買いでも十分間に合うはず。
 
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2015年08月23日

乱高下を警戒し手控え

 先週の株式市場は皆様ご承知の通り大きく下げる展開となった。理由はいろいろあげられているが、中国、ひいては世界経済の先行きへの悲観論が台頭してきたことが原因と考えるのが妥当そうではある。
 また、短期的には(日本市場の)木曜後場に一旦下落から上昇に転じた後、再度下げに転じてしまったのが心理的に大きいと考えている。普通の下げなら、何百円か下げた後に反発なら底打ちと思うだろうからねぇ。

 今週の下げは大きかったものの、日経平均で見ると起点(高値)は20,900円台で、仮に19,000円まで下げたとしても下落率は10%に満たない。そのため、世界経済への懸念が原因だとすれば、直近が底で、間もなく反発するという流れになるとは思わない。
 一方で、このような急落局面は急反発を挟むことも多いため、安易に売りに入ることもまた危険であると考える。
 そのため、先週同様売買は日経先物の短期取引に限り、乱高下に備えて枚数も減らす予定。

 どうも、世界のあちこちで市場、経済、ひいては政治が混沌とし始めてきたように感じており、「休むも相場」を実践した方がよさそうと考えている。
 売り、買いいずれの目線でもない中立目線で次の機会を見定めようということで。
 
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2015年08月17日

短期売買重視

先週の日本市場は中国の元切り下げの影響で大きく下げる展開となった。下げた原因としては、元安自体よりも、切り下げを行って生産活動の下支えをしなければならないほど中国景気が弱いのではないかという疑いが広がった面が大きいと思う。

 自分としては、元相場がらみでは今回以上の波乱はないと思うが、今後は中国の経済指標に対する懸念で市場が不安定化する可能性が高まったと考える。経済指標(=景気)の悪化に対する懸念に加え、出てきた指標が信用できるものかどうかという面も問題となりえることから、今後しばらくは中国がらみの波乱が起きる可能性は高いと考える。
 一方で、日銀が日本国内の物価安を警戒し更なる金融緩和を打ち出す可能性も否定できず、安易に売り方に回るのも怖い状況である。

 というわけで、当面は売買を行う場合は日経先物の短期売買に徹し、無理はしないよう心掛ける予定。
今月は日銀の金融政策決定会合が7日(金)に終わっているから、どちらかといえば売り目線で行くことになりそう。
 
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2015年07月26日

売り目線で様子見

 先週の日本市場は、新規の材料に乏しくもみ合いの展開となった。
 ギリシャ問題、中国問題が落ち着きを見せているから再度の下げがなかったのが大きな理由ではあるが、半面、これらの問題がひと段落ついたように見えるにも関わらず高値を取りに行けていないともいえる。

 自分としては、先週末にいまいちわからない理由で米国株や日経先物が下落したことから、再度の下落局面入りを警戒することにした。
 週明けは様子見から入るが、今週動くとすれば日経先物の売りを中心にすることになると想定している。
 
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2015年07月13日

現金100%で様子見

 先週の日本市場はギリシャおよび中国株問題で大荒れとなった後、両者への楽観論の広がりで戻す展開となった。ただ、それでも値位は先週末の水準を回復できていない。

 自分は持っていた日経先物を週末までに買い戻しており、現時点では現金100%の状況である。正直、ギリシャ問題に頭が行っていて中国問題はほとんど気にしていなかったため、予想外の急落を享受する形となった。

 で、今回の下落が先週で終わったかというと…まだ安心するのは早いと自分は考える。
 これが通常の下落局面というなら先週の下げで終わりになるとは思うのだが、今回の下落が通常かどうかというと、そうでない可能性を用心しておいた方がいいと考える。よって、週明けは様子見から入り、適宜日経先物を中心にポジションをとる予定。

 また、中国株については現在過半の銘柄で行われている売買停止を解除した際に下げるという説があるが、売買停止が解除されて(当局の監視下で)すぐに売る勇者がいるとはちょっと思えない。
 株価指数の下げが問題ではなく、売るに売れない人々や、買い支えしている人々の資金繰りの方が大変ではないかと思う次第である。
 
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2015年07月07日

売り乗せしてみる

 本日の日本市場は堅調な展開だったが、朝高後伸び悩みの展開となり、また夜間取引では日経先物が下げに転じている。
 自分としては、上昇(反発)の勢いが弱いことから、再度の下げを想定し日経先物の売り乗せを行う。
 まだ反発の目が残っているだけにあまり大きいポジションはとらないが、ギリシャがどこに行くのか眺めながら手仕舞いについて考えていく予定。どうしても支援再開の合意ができないのなら、いっそギリシャはユーロ離脱をした方が、混乱は短期で済むと思うのだがねぇ。
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打診売り状態を継続

 日曜日に行われたギリシャ国民投票は、皆様ご承知の通り緊縮策受け入れ反対が多数を占める結果となった。これを受けて、日本をはじめとする世界の株式市場は週明け下落する展開となった。
 ただ、下落とはいっても急落とか暴落といったものではなく、まだ市場がどちらに行くのかは自分には見えていない状況である。

 そのため、本日(7日)はザラバ中は現状(打診売り状態)のまま様子見し、反発があるのか、あったとしてどの程度になるのかを見たうえで売り増し、撤退、それとも現状維持のいずれを採るのか決めることにする。
 ・・・今週いっぱい何もなければ一旦撤退かねぇ。
posted by こみけ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする