2008年03月20日

株取引用のPCを自作してみた

 新しいパソコンが欲しい−昨年10月頃からそのような想いが強くなり始めた。その時点で使用していたPC(自宅用)は以下のような構成であり、某パーツショップのBTO品として購入してから既に4年半が経過していた。

OS: Windows XP Professional (アカデミック版)
CPU: Pentium4 2.4GHz
メモリ: 1GB
ビデオカード: GeForce 6200 (AGPスロット用、メモリ64MB・・・だったかな?)
HDD: IDE 160GB +IDE 320GB

 購入時の構成でそのまま使っていたわけではなく、時折追加パーツ購入を行っていたこともあり、まだ使えないことはなかった、が、旧式化していることは明らかだった。
 その後も、様々な任務に使用する中で多くの気になる点があった。そのなかでも特に困った点は以下の通りである。

・博士論文(容量結構大きい)執筆の際、ニコニコ動画を立ち上げBGM代わりとして流しながら作業するとえらくもっさりしていた。
・写真などを十数枚載せた大判(A0クラス)ポスターを作製しようとすると動作がかなり重くなる。
・株取引に使用しているソフト「ストックナビ」がリニューアル?後、動作が著しく重くなった。
・シミュレーションゲーム「Civilization IV」をプレイする際、時代が下るにつれて動作が重くなり、航空機が出てくる頃になるとまともに動かなくなる。
・ポリゴンを使用した3Dえっちゲーム以外でも、一部えっちゲームの推奨スペックが自機のスペックを上回るようになった。また、「ef」など、実際に購入した一部えっちゲームの動きが鈍く感じるようになった。

 これらの問題の大半は、PCの性能不足に起因していることは明らかであり、購入からまもなく5年が経つことを考慮すればそろそろ買い換え時であろうということになった。
 そこで、結果はどうあれ論文提出が完全に終了する本年2月頃に、新たにPCを買おうと言うことになったのだが・・・自分の主なPC使用目的である株取引とゲームという二つの使用目的を同時に満たせるPCはなかなか見あたらなかった。メーカー品が話にならないのはもちろん、ショップブランドのBTO品でも満足のいくものは見あたらなかった。数社からトレーディング用PCが発売されてはいる(参考)が、ゲームを行う分にはグラフィック面での性能に不満が残る品物がほとんどだった(目的が違うのだからある意味当然)。
 ということで、この際だから自分の欲求を全て満たせるであろうPCを自作してみようと言うことになった。しかしながら、自分の自作経験はそれほど多くはなかった。初代のDOS/Vパソコン(1999年建造)は自作だったが、それは希望仕様のみ伝えて知り合いに事実上全て作ってもらった代物だったし、4年前には身内のために自作したことがあったが、それはパーツショップの組み立てキットを買ってきて作っただけ、ということで、初心者と言ってよい状況であった。その辺もあり、実際の建造にはえらく苦労することとなった次第である。以下では、その苦悶ぶりをつらつらと書いてみることにする。


 さて、いざPCを自作しようとすると、まずはどのようなPCを作ろうか、というところから考えることになった。株取引、ゲームを行うための性能はもちろんのこと、3年前の真夏にHDDがクラッシュし数日にわたって悶絶しつつ復旧作業を行った思い出や、デュアルディスプレイ環境で感じた不便(表示領域の中央が2枚のディスプレイに分断されること)、今後寮生活を行うことになることを考えた場合の周囲への配慮などを考慮しつつ、今後3年程度の運用予定について検討した結果、以下のような仕様が必要であると認識した。

・チャートソフト「ストックナビ」をはじめとする各種資産運用ツールを快適に運用可能
・SXGA(1280×1024)のディスプレイを3枚以上接続可能(ただし当面は現在使用中のSXGAのディスプレイ1枚のみで運用予定)
・HDDが故障しても短時間で復旧可能な環境
・ポスター作成や論文執筆など、学生のうちに行った作業を複数同時に行ってもそこそこ快適に作業できること
・現在発売されているPCゲーム(3D含む)をそこそこの快適さでプレイ可能
・現在発売されている全てのえっちゲームを快適にプレイ可能
・運用期間中に最低2回の引っ越しを覚悟しなければならないため、全てのドライブ類を内蔵する
・PCの発する騒音にはそれほどこだわらないが、寮暮らしになる以上、隣の部屋から苦情が来るような騒音を出すのは困る

 その結果、当初計画では、PCの基本的な構成としては、以下のようなものにすることにしていた。

・OS: Windows Vista Home Premium
・CPU: Intel Core 2 Quad Q6600 (2.4GHz)
・メモリ: 4GB
・HDD: システム&株関係用HDD 500GB + ゲーム&萌え画像用HDD 500GB
・ビデオカード: GeForce 8800GT搭載カード×2枚
・光学ドライブ: DVDマルチドライブ1台+CD-RWドライブ1台、またはDVDマルチドライブ2台
・サウンド機能はマザーボード付属のもので十分だが、ヘッドホンはちゃんとしたものを買いたい

 CPUは重いアプリケーションを複数起動し作業することを想定し、クアッドコアCPUの搭載をすることにしたものである。ゲームだけを考えればクロックの早いデュアルコアCPUの方が良さそうではあるが、動画をバックで流しながらポスターを作り、さらに参考資料として非常に重いワードファイルを参照する、という使い方もやっていたりしたので、まあ本当に必要かどうかはさておき4個コアがあるものにしてみよう、という決定を行った。メモリは安くなっていたので4GB積んでおこうという考え方だった・・・4GB(2GB2枚組)で1万円を切るものも出てきているとは、いい時代になったものだねぇ。
 HDDについては、値下がりが続いていることもあり、十分というよりもやや過剰に思えるほどの容量のHDDを準備してみることとした。このうち、システム&株関係用のHDDについては、2台のHDDによりRAID1(ミラーリング)の構成を構築し、いずれか一方のHDDが故障したとしてもPCの運用を続行できる(=株取引を続行できる)システムにすることを企んだ。つまり、HDDは500GBのものを合計3台搭載する計画を立てた。
 ビデオカードについては、ゲームに十分な性能を発揮するビデオカードを選ぶとなると、GeForce系のカードで、なおかつ8800GT以上でなければ長期にわたってそこそこ快適にゲーム行えない可能性がある、ということでGeForce 8800GT搭載カードを2枚差ししてSLI構成を取ることにした。一部例外を除き、GeForce 8800GT搭載カードはDVI端子を2個備えていることから、SLI構成を取ることで、1台のPCで最大4枚までのディスプレイが接続可能になる。
 光学ドライブを2台積むのはゲーム時の事情によるものである。自分がプレイするゲームソフトの約2割はディスクレス起動ができず、起動時にゲームディスクを光学ドライブに入れておく必要がある。そのため、一方のドライブにはそのときプレイしているゲームのCD/DVDディスクを常時挿入しておき、残りのドライブでその他の読み書きを行うということが多いことから、今回も光学ドライブは2台搭載することとした。
 イヤホンは、えっちゲームをスピーカーでプレイするわけにはいかないという単純な理由である・・・が重要なのは言うまでもない。
 んで、このPCを造るための予算規模としては、Windows・Office2007 Personal・Canvas11(図面作成ソフト・アカデミックパックで¥24,000)込みで30万円とこれまでになく奮発してみた。この時点では、上記3ソフトを除いたハードウェアへの投入可能額は23万円前後と見込んでおり、十分な金額であると考えていた。


 さて、この仕様を決めたのが2月上旬であり、その時点では部品の大半は楽天イーグルスのおひざ元で購入し、購入困難な部品のみ通販で購入する計画だった。そのため、まずは通販でマザーボード・PCケース・電源を購入したのだが・・・その後以下の3点のせいで計画に狂いが生じてしまった。

(1) 情報収集のため購入した自作関連雑誌で組まれていた「64bit Vista 完全導入ガイド」という特集に感化されてしまった。
(2) 2ちゃんねる自作PC板のこのスレに影響され気が大きくなってしまった。
(3) その頃(2月中〜下旬)はいろいろ疲れていた。

・・・ということで、これといった必要性があるわけでもないのに、Vistaは64bit版を購入し、メモリをマザーボードの搭載限界の8GBまで積んでみることにした。その上、よせばいいのに残りパーツは秋葉原に出陣して購入することを何を思ったのか決意してしまった。この時点で予算オーバー確定。
 秋葉原侵攻当日は、ありがたいことに、かねてより私とポリゴンを認めるか否かで議論を繰り返していた某トレーダーの人が現地で案内してくださったこともあり、狙っていたパーツをほぼ全て入手することに成功した。・・・でも、なんでROMドライブとはいえ、ブルーレイドライブを買ってしまったのだろう・・・?
 ・・・とまあ、多少の問題はあったとはいえ、無事必要な部品を入手することができたということで、いよいよ組み立て開始…と思ったら、問題が発生していることに気づいた。
 先に通販で購入したケースはAntec社の Soloだったのだが、当該ケースの前部ケースファンのサイズは90/92mm指定なのに80mmファンを買っていた。しかも2個。もちろん返品不可。しばらく茫然としたが、仕方ないので涙目になりつつ翌朝地元のヨドバシカメラで92mmファンを2個購入した。
 ここまでで揃えた部品の集合写真を図1に示してみる。2個買ったビデオカードの箱があまりかっこよくないのが残念。

これまでの人生で一番大きいお買い物
図1 通販および秋葉原で購入した部品の集合写真


 さて、いざ組み立てを開始してみると、ケース内部の配線取り回しなどにえらく苦労することとなった。中でも一番の問題となったのが、ビデオカードの配線である。GeForce8800GT搭載カードは23cm近くある大型カードであり、標準(リファレンス)カードのSoloへの搭載は困難であるとの情報を秋葉原に行く前に入手していた(参考リンク)・・・どうも、Soloは一般的なATXケースよりはちょっと小さい?らしい・・・よくわからんけど・・・あるいは、HDDの装着方法がちょっと特殊なのが影響しているのかも。対策として、一回り小型(21cm)のGALAXY社のカードを購入したのだが、それでも配線作業は困難を極め、結局HDDのSATAケーブルとビデオカードの補助電源ケーブルが接触した状態となってしまった。とりあえず使えているからそのままにしているが、あまり気分のいいものではない。また、マザーボードに刺した電源ケーブルがやたらと太いせいで、その隣のPATAケーブルを圧迫し、PATAケーブルとメモリが接触した状態となってしまった。幸い、メモリは基板が露出しているものではなく、表面がヒートスプレッダで覆われているものであることから、そのまま使っているが、夏場は大丈夫かねぇ。
 ・・・等々、いろいろ苦労しつつどうにか組み上げることができた。その際の側面写真を図2に示してみる。何というか、配線で混沌とした状態になっているのがよくわかると思う。一番の誤算は、ビデオカード用補助電源が1枚あたり1系統ではなく2系統必要だった点である・・・これがきつかった。

ケーブルに隠れメモリがあまり見えない
図2 組み上げ完了時点でのPC側面写真

 さて、さんざん苦労しつつどうにかPC組み立ててみたが、組み立てが終わって電源を投入してからも問題が次々と発生し、毎晩苦悶させられるはめになった。以下は電源投入後に発生した主な問題である。

・BIOSの立ち上げは問題なくできたが、Windowsのインストールを何回やっても失敗する。調べた結果、メモリを3GB以上積んだ状態でインストールしようとするとエラーが発生するらしく、それが原因であることが分かった。
→2GBメモリを1枚のみ刺した状態でインストールを行い、エラーを回避するためのWindowsパッチをマイクロソフトのサイトよりダウンロード・適用し、その後4枚(8GB)搭載することでクリア(参考リンク)。

・RAID1を構築したHDDにWindowsをインストールしたが、HDDからの起動ができず、WindowsのDVDディスクをDVDドライブに挿入しておかなければならない状態になってしまった(入れてさえおけばHDDのWindowsが起動した、要はブートができるかどうか)。
調べた結果、どうもオンボードRAIDで構築したRAID1へのWindowsインストールは無理らしいことが判明。WindowsをRAID0を構築したHDDにインストールして運用しているという話を聞いていたのでRAID1でもできると思っていたのだが、自分の調査不足であった。
→RAID1は組んだままにしておきたいし、1TBのHDDはそのまま丸ごとデータ用として使いたかったため、開き直ってシステム用HDDとして新たに10000rpm回転の高速HDD(150GB)を購入。それにWindowsをインストールし、HDD丸ごとRAID1のHDDにバックアップを取ることで妥協することにした。

・ちょっと(2.4GHz→2.7GHz)だけCPUのオーバークロックを行った後、CPUの温度を確認してみた。すると、CPU付属のリテールファンとケースに最初から付属していた後部ケースファンの組み合わせでは、静音化のため後部ケースファンの回転数を絞った場合、図3のようにCPUの温度が70℃以上まで上がって危険な状態となっていることが判明した。その上、クロックを定格に戻しても温度は1-2℃しか下がらなかった。一方、後部ケースファンの回転数を上げると、温度はそこそこ下がるが、ファンの音がかなり気になる(カーエアコン全開くらい)。おそらくはケース内にたくさんのドライブを搭載し、ケーブル数も多くなっているせいでケース内の空気の流れ(エアフロー)が著しく悪くなっているものと思われた。

夏場えらいことになりそう
図3 リテールファン使用時のCPU温度


→放置しても大丈夫なのかもしれないが、そのままだとなんか負けたような気がするので後部ケースファンとCPUファンの双方を交換することに決定。地元のパーツ屋に行ってケースファンとしてサイズ社製「鎌風の風PWM」12cm版を、CPUファンとしてZALMAN社製「CNPS9500AT」を購入した。あと、CPUの上に塗る銀グリスも。当初はうまくCPUファンを取り付けできるか心配だったのだが、図4に示すように無事装着でき、ケースにも問題なくおさまった。また、一回り大きく冷却能力も高い「CNPS9700」でも大丈夫らしく、そちらにした方が良かったかな〜とも思ったが、引っ越し時にマザーボードが物理的な衝撃に耐えられるだろうか?という疑念が沸くことも予想されるため、まあこんなものかと納得している。

銅の色が美しいと思ったのは初めて
図4 マザーボード上に装着されたCPUファン


 一方、「鎌風の風PWM」の方は、マザーボードの電源がPWM(要するにファン速度の自動制御)に対応していない3ピンコネクタのみだった(ことを調べていなかったorz)ため、せっかくのPWM機能は使えず、1200rpm全開で使っている状況である。まあ、それでも付属ケースファンに比べればずっと静か(扇風機の「弱」くらい)なのだが。以上の改装で、CPU温度は図5に示すように、だいぶ下がり、かつそれなりの静音化に成功した。

もう一段のオーバークロックもできるかも
図5 CPUファン交換後のCPU温度



 以上の問題を乗り越えて、ようやく先週おおむね安定した運用ができるようになった次第である。結局、最終的な構成は表1に示すような形になった。・・・痛烈に予算オーバーしていることは承知ですよ、ええ。Office2007やウイルス対策ソフトなど、ビジネスソフトも含めると40万円を超えてしまったような気がしますが、そこら辺についても何も見なかったことにしてください。

表1 自作したPCの構成一覧
精算して青くなった

 最終的なケース内部および前面は以下のような感じとなった。何というかもう混沌としている。ケース内部の配線はさらに雑然としてきたし、ケース前面の全てのベイを使い切っているためにこれ以上の拡張が内蔵では極めて難しくなっている。ここまでやる気はなかったのだがねぇ・・・。

ますますメモリが見えなくなった
側面図
ベイが全部埋まってます
前面図(カバーを開けた状態)
USBについているのはBluetoothアダプタ
前面図(カバーを閉めた状態)
図6 完成したPCの側面図および前面図


 まあ、その辺は置いておいて、肝心の使い心地だが・・・以下のような感じである。
・HDDバックアップやウィルススキャンをやりながらでも快適にゲームやチャート分析を行うことが可能。
・「ストックナビ」は著しく軽くなり、全くストレスのない運用が可能になった。特に、テクニカル指標の算出や市況データのダウンロード速度は従来と比べ物にならないくらいの改善が見られた。
・A0ポスターの作成も楽々。2枚同時でも問題なく作業可能。
・「らぶデス2」や「タイムリープ」といった3D系えっちゲームも快適に動作。これらのゲームをプレイした結果、ポリゴンによる人物描写技術が向上していることは明らかであるため、ポリゴンを認めることにした。でもタイムリープにおけるあゆむちゃんの乳の揺れ具合には不満(参考)。
・「Civilization IV」はなんか青い光が満ち溢れる現象が発生した。どうもSLI構成を使用しなおかつフルスクリーンで起動すると発生するらしく、現在はウィンドウモードで超快適にプレイ中。
・PCの騒音は暖房をつけたり音楽を鳴らしたりイヤホンをつけたりすれば全く気にならなくなる。無音環境の場合はやや気になる程度。
・自分の環境ではFirefoxでJavaの一部機能が使えない模様。その影響で楽天FXなど、資産運用に必要な一部サイトのFirefoxによる利用ができなくなっている(これらのサイトにアクセスするとブラウザがフリーズする)。従って、当面ブラウザはInternet Explorerを利用することに。
・9割超のゲームはインストールに成功したが、2000年以前に発売されたものを中心に一部のえっちゲームはインストールできなかった。
 なお、参考までに、Windows エクスペリエンス インデックスは以下に示すとおり5.6となった。メモリだけが5.9ではなかったが、まあこれは標準品?を使っているだけに仕方ないか。

非常に良好
図7  Windows エクスペリエンス インデックスの詳細スコア


 ・・・ということで、問題点がなくはないとはいえ、これまでとは比べものにならないくらい高速かつ安定したPC環境を手に入れ非常に満足している。高くつきすぎたような気もするけど。というかメモリ何に使えばいいのだろう・・・まあ、そのうち使い道ができるか。
 あと、5インチ・3.5インチオープンベイおよび3.5インチシャドウベイのすべてが埋まっているため、今後の拡張性には不安が残るのも気がかりである。根本原因はケースの選択ミスと言うことになりそうだが、これは拡張することになった時に考えましょうということで、ひとまず置いておくこととした。
 だが、一通りの上記動作を確認し一安心したのもつかの間・・・某えっちゲームがこんな要求をしていることに気づいた↓。
見た瞬間信じられなかった

 ・・・ディスプレイはSXGAで3台そろえようと思っていたのにUXGA(1600×1200)のディスプレイを買わなければならないのか・・・というか寮にそんなの3台も置けるのだろうか。いや、それとも最近流行りのWUXGA(1920×1200)ディスプレイを買うのだろうか・・・。というかそもそももうお金ない・・・。

・・・ということで、夏くらいになり、それなりに落ち着いた頃にディスプレイの大規模衝動買いをすることになりそうである。今度は余計なものを買わないように気をつけないと・・・。

(3/22 表1のマザーボード型番が間違っていましたので修正しました)


posted by こみけ at 01:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 投資作戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
PC新調お疲れ様です。
私もsolo使ってますが、これだけ
詰め込むと熱ごもりが心配ですね。
自分のマシンも中の配線がトンでもないことになってます。
もし置き場所にサイズ的な制約がないならP180をお勧めします。
Posted by smoos at 2008年03月20日 20:00
>smoos さん
 コメント、ありがとうございます。

 smoosさんもsoloをお使いですか。soloは大変静かなケースですが、もう少し大きければ助かるのですがねぇ。

 ケース選択の際、お勧めいただきましたP180も選択肢には入ったのですが、
・電源をケース下部に置くのでほこりを巻き込まないか心配
・前部ふたの開閉がめんどくさそう
という理由で選択肢から外した覚えがあります。結構、CDの入れ替えを行いますので・・・。
 まずは夏までsoloを使ってみて、その時点で不具合が生じるようならケース交換を検討してみようと思います。
Posted by こみけ at 2008年03月21日 15:35
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