2008年03月13日

日立製作所(6501) 買い

 先ほど、日立製作所(6501)の買い付けを行った(事後報告)。
 原発関連で注目してみる&日経平均がこの水準ならそのうち反発するでしょうということで。

 ここまでで現金はほぼ使い切ったので、あとは若干の資金追加投入を行って優待狙いの買いを入れるかどうかが焦点となる見込み。
 
posted by こみけ at 13:09| Comment(14) | TrackBack(0) | 売買報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
為替、株式共に大変なことになっていますね。
この先どうなるのでしょうか?

週明けにはFOMCでの大幅利下げが予想されています。
ますますドルが弱くなりそうですが・・・。

これではどこでどう動けばよいのか見定めがつきません。
当面様子見を決め込んだ方が無難でしょうか?
Posted by トクサン at 2008年03月15日 17:11
こみけさん、はじめまして、いつも拝見しております。株初心者です。
そのうち、何とかなるだろうと思っておりましたら、
なんと100円を本当に切り、身動きが出来なくなりました。

トクサン、エフェクター細胞研究所がストップ高をつけましたねぇ・・・・
Posted by あきこ at 2008年03月15日 17:43
>トクサン さん
 金曜日の米株式市場は大変な動きでしたねぇ。始めの方を見ていて、「月曜は暴落か」と一時は覚悟しました。
 今回の為替動向、円高ではなくドル安という点がよりいっそう厄介ですねぇ。米金融市場の混乱がまだ終わっていないと見なすべきである以上、もう一段のドル安も警戒せざるを得ないと思います。

 また、自分自身については、記事の方に書きましたとおり、現在はほぼ現物株フルポジションですのであまり動きがとれない状況であります(売るつもりはあまりない)。
 ただ、金曜日に若干の資金追加投入を行いましたので、これを使って優待銘柄の買い付けを行う予定であります。
 それ以外は、今週は様子見を決め込む予定でありますが・・・どうなることやら。まあ、権利確定後に入れ替えをやりますかねぇ。
Posted by こみけ at 2008年03月16日 00:29
>あきこ さん
 はじめまして&コメントありがとうございます。

 自分としては、今月初めの段階で100円割れについては覚悟完了していたのですが、それが実際に起きるのは4月に入ってからだと思っていました・・・予想外に早い展開であります。
 為替、株安、もう少しゆっくり進むと思っていたのですがねぇ・・・反発も急速であればいいのですが、それを期待しているうちはまだ下げるのかもしれませんねぇ。
Posted by こみけ at 2008年03月16日 00:44
予想より早いドル安・円高進行には参っています。
一部では為替介入が取りざたされています。
日本では2004年4月以降実施していません。
果たしてどうなんでしょうね。
Posted by トクサン at 2008年03月16日 09:54
>トクサン さん
 ご承知の通り、現在、ドル安と歩調を合わせるようにして資源価格の高騰も起きています。
 んで、円高がこの資源価格、ひいては各種輸入物価の高騰をある程度緩和している側面があることを考慮すると、今後3ヶ月くらいの為替介入はまずないのではないかと考えております。
Posted by こみけ at 2008年03月16日 10:46
確かにこみけさんの言われる様に輸入物価高騰の緩和にはなります。
ただ急速な円高が企業に体力を弱める危険性もあります。
あまり円高を放置しておくと日本経済が更なる不況に陥る可能性があります。。
財務省、日銀は難しい判断を迫られていると思います。
Posted by トクサン at 2008年03月16日 17:11
>トクサン さん
 確かに、トクサンさんのおっしゃるように輸出企業に悪影響が及ぶのは間違いないわけで、財務省や日銀は悩ましい状況に直面していると思います。
 ただ、政治(というか選挙)的判断を行うとなると、物価高騰のほうがより厄介ではないかな〜と考えております。
 今年前半に選挙があるとは考えておりませんが、物価への不満が高まるのはいずれある選挙のことを考えればよろしくないと判断するのではないかと。
 
Posted by こみけ at 2008年03月16日 17:23
更に急速に円高が進んでいます。
このままドル安が進んではいかにもまずいのではないでしょうか?
USAもドル安を歓迎ばかりしていては金融不安がつのるだけです。
国際的な協調体制をとる時期にきていると考えます。
このまま無策では無能のそしりを免れません。
Posted by トクサン at 2008年03月17日 15:25
>トクサン さん
 私も週明けの円高を憤りをもって見ていました。なぜなら昨夜米国企業にサプリメント等の個人輸入注文を出し、その際の適用為替レートが$1=\102だったからです。
 それが、先ほど見たら$1=\98になっていました・・・なんという高値掴みをさせられてしまったのでしょうか。


 ・・・という冗談はさておき、これだけ急に動くのは困りますよねぇ。
 国際協調が重要なのはおっしゃる通りではありますが、第一義的には米国の問題ですので、メリケン人の皆さんに知恵を絞ってもらい、その他各国はそれをサポートする、という形にならざるを得ないと思います。

 まあ、日本はとりあえず日銀総裁を選ぶのが最優先の支援材料になるでしょうねぇ。1円もかからないので楽といえば楽なのですが、さてどうなることやら。
Posted by こみけ at 2008年03月17日 15:58
今回の問題の元凶、USAがまずはきちんと始末をつけることが重要です。
責任持って落とし前をつけなければいけません。
こみけさんの言われる通りです。

ただ世界中にサブプライムウイルスを撒き散らした状況からするとUSA一国だけでは限界があります。
最終的にはサポートの形で国際協調による解決しかないとみています。

日本ですか・・・。
こんな時期に後任の日銀総裁を決められないとは・・・。
なんとノー天気なアホな政治家ばかりと呆れ果てています。
これでは日本が馬鹿にされて当然でしょう。
政争の具にせずにさっさと決めて欲しいものです。
Posted by トクサン at 2008年03月17日 17:23
日銀総裁人事提案は明日でも間に合う、党首会談はいつでも行う=官房長官

いやはや・・・。
どこまでもアホですね・・・。
Posted by トクサン at 2008年03月17日 18:52
USAの置かれている立場はもはや”待ったなし”です。
速やかな抜本的対策をとらない限り金融恐慌状態になるでしょう。
こみけさんはどう思われますか?
Posted by トクサン at 2008年03月17日 23:25
>トクサン さん
 今回の日銀総裁の件、誰の目から見ても政争の具でしかない点が救いようがなく、かつ今後の糧にしなければいけない点でありましょう。
 前回総選挙で自民党が3分の2をとった際にも議論となりましたが、参議院の存在価値というのを今一度検討した方がよいのではないかと思います。

 米国については、最終的な解決策としては地価の上昇(安定に非ず)か金融機関への資金注入しかないでしょうから、やるとすれば後者しかないと思います。
 ただ、一定の線引きは必要で、そこから下に位置づけられた場合は退場となるでしょうねぇ。まあ、つけを払うと言うだけなのですが。
Posted by こみけ at 2008年03月18日 23:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/89417071

この記事へのトラックバック