2016年05月02日

市場・銘柄間の値動き差異を注視

 先週の日本市場は、皆様ご承知の通り日銀金融緩和見送りで木曜の後場に急落する展開となった。しかも、週末の夜間市場で円高が進行したことから、週明け早々に日経平均が16,000円を割り込むことも十分想定される事態となっている。
 
 自分としては、今週の取引日がわずか2日であるうえ、激しい動きが予想されることから、今週は完全に売買を休む予定。
 一方、せっかくの連休であることから、市場・銘柄間の動きにどのような差異が出るか着目してみる予定。

 特に、新興市場と東証一部の値動きの差異を見ると、個人の被った被害の程度や、今回の急落に対する考え方が透けて見える可能性があるため、マザーズ指数はザラバ中の値動き含め特に重視するつもり。
 なお、自分としては、マザーズ指数が日経平均並みに下がるのならばそれほど心配しないが、日経平均が下がるのを横目に反発したりすると連休明けに新興市場も急落して個人へのダメージが大きくなるのではないか、という目線で眺める予定。
 
posted by こみけ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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