2015年09月23日

売り目線で様子見継続

 先週の日本市場は、海外市場の動きに振り回され方向感のない展開だった。それでも、米FOMCの結果で18日(金)の日本市場が反落し、また連休中の海外市場が弱い展開となっていることから、連休明けの日本市場は安く始まると思われる。

 この連休中、大きな材料としては景気先行き不安に伴う原油安、および独フォルクスワーゲンの不祥事があった。原油安はさておき、フォルクスワーゲンの不祥事については新しい材料で、世界レベルの大企業であることから、株式市場だけではなく債券市場にも悪影響を与える可能性もある。
 今のところ、強気材料は株価が下がっていること自体による反発期待くらいしかなく、急いで買いに入る理由はないと感じることから、今週も様子見姿勢をとり、動くとしても日経先物の短期売買を行うくらいにする予定。
 一方、会社四季報の読み込みを現在進めており、11~1月くらいに買付できればいいなあ、くらいの感覚で銘柄選びを実施中。現時点では今年のNISA枠を全く使っていないので、今回の下落がさらに続いたところでNISA枠を満たすのが理想だが、そううまくいくかどうか(昨年はそんな機会なかった)。
 
posted by こみけ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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