2014年08月11日

業種内の株価ばらつきに注目

 先週の日本市場は、中東およびウクライナ情勢の混沌化を契機に週末下げる展開となった。一方で、金曜日の米国市場が堅調な展開だったことから、日経平均先物は金曜日の日中取引で割れた15,000円近くまで戻ってきている。

 自分としては、月曜は日経平均およびTOPIXに波乱はないとみているが、個別銘柄の動きがどうなるか注視したいと考えている。そのため、動くとしても先週同様短期の動きが中心になる見込み。
 特に、業種内で(業績発表等の材料がないにもかかわらず)バラバラの動きが出る場合は、何らかの手仕舞い(現金化)行為が行われているとみて警戒する予定。
 
posted by こみけ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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