2012年09月02日

為替を注視しつつ待ち

 先週の日本の株式市場は、先月半ばまでの上昇の反動からか、軟調な展開となった。
 おもな材料としては、欧州不安の継続・円高傾向継続・中国株の下落などが挙げられるが、いずれも決定的なものとは言えない。あるいは、出来高の観点から、(当面の)株式からの逃避というのが一番妥当なのかもしれない。

 自分としては、今週は売り買いどちらのポジションも取らず様子見に徹しようと考えている。
 米国の第三次量的緩和への期待感が強まっているとはいえ日本の株式市場は円高が収まらなければ上昇するとはなかなか思えないし、かといってここから売りに入るのも怖いと感じている。特に、先月買いに入った電機・機械といった業種は動きが激しく、下手に手を出すと痛い目にあいそう。

 よって、今週は1ドル=80円に迫るような円安局面がない限りは売買しない予定。特に市場が動くことがなければ、14日の会社四季報発売までは積極的な動きを手控えようかとも思っている。
 買いに入る場合の勝負どころはもう少し先だと思うことにするつもり。

posted by こみけ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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