先週、上場廃止前に2株ほど買っていたライブドアマーケティング(4759)の株券が、預けていた楽天証券より自宅に届けられた。
以下にその写真を示す。

株券の発行年月日は平成17年6月23日、株式の名義人は証券保管振替機構のみである。そして、記載されている代表取締役社長は逮捕された岡本文人氏である。
・・・何というか、ライブドアの株券が届いたときほどには胸がときめかないねぇ。まあ、ライブドアの時は時代を象徴する代物だっただけにそちらがむしろ特別だったと考えた方がよいか。
この株券も、ライブドアの株券と同様額縁に入れて保管の予定である。
さて、出庫要求をしていなかったライブドアマーケティングの株券が手元に届いたと言うことは、裏を返せば、同じく出庫要求をしていない楽天証券に預けていたライブドアの株券も本来なら自分の手元に届いていいはずである。それがまだだと言うことは、ライブドア株券の印刷に時間がかかっているといえそうである。
上場廃止当時は、「株主全員に返却するまでには1年かかる」とまで言われていたものだが、果たして現状はどうなっていることやら。
そうそう、せっかくだからということで、この株券もライブドア同様、1株だけ名義書換を請求したのだが、書き換え終了後の株券を郵送で家に送るよう頼んだら、郵送費に430円も取られた。配達記録か何かで送ってくるののだろうから、正当な経費だというのはわかっているのだが、株式の買付代金よりも送料が高くなってしまうとは・・・何ともやるせないものである。
ところで、最近ライブドアマーケティングの話を聞かないけど、どうなんだろうねぇ。まあ、どうでもいいことだけど。とりあえず、何らかの動きがあれば話題にはなるでしょうから、半分忘れつつのんびり進展を見守りましょうと言うことで。
というか、そもそもライブドアの動向自体最近話を聞かなくなったねぇ。
こちらもどうでもいいことだけど。まあ、株主総会までには何らかの進展があることだろう。


確かにその通りのようですね。楽天証券から株券が送られてきた際も書留で送られてきていました。
情報ありがとうございました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061125-00000099-mai-bus_all
より引用
>株主総会では100株を1株にする株式併合も議案として提出する方針。
書き込みありがとうございます。
本件については記事を書こうと思っていましたので、ヤフー記事のご紹介も助かります。
私は、上場廃止前に松井証券に出庫請求を行って9株の入手に成功し、楽天証券で買い付けした9株についてはまだ返却が行われていない状況であります。
おっしゃるとおり、今回の株式併合が行われると、1株株主が株券を入手するのはできなくなりそうですね。しかも、議案可決はほぼ確実と見て良さそうでありますからねぇ。
自分が議決権を行使するのも、これで最後になるやもしれません。
ただ、株式併合を実際に行うとなると、併合に伴う株券提出の際にまた混乱が起きるのではないかとわくわくしております。
いやほんと、この会社はどこまでも迷惑をかけていますねぇ(笑)。