疲れたorz。
やっぱり幕張メッセは遠かった・・・駅から歩く分を含めると、東京から1時間は見ないといけなかったんだねぇ。
さて、本総会の主立った見どころ?(つっこみどころ?)の要約を箇条書きで挙げていくと・・・
・入り口直前での取材
・正誤表再配布
・マリモ
−−−14:00(第1ステージ開始)−−−
・鳴らない拍手
・小さすぎて見えないパワーポイントの字
・従来のコーポレートガバナンス→従来のコーポレートガバナンス
・セクハラホットライン
・スライドを表示するだけの経営理念発表
・ロングテール?
・WEB2.0とCGM?
(以下、質疑)
・どうして平日にやったんだ
・東証に勝った
・ライブドア株の売買を何とかやらせろ
・株主優待どうなっちゃうの
・フジが賠償請求してくるならニッポン放送株の返還を要求しろ
・刑期終わったらホリエモンを子会社社長に
・砂漠に緑
・定款間違えだらけ
・中間報告書誰が監査やるの(→港陽が監査をするけど「適正」はまずつかないのではないか、とのことらしい)
・賠償請求何件来ているの(→21億および9億の2件)
・結局平松氏も堀江さんと一緒でないの?
・役立たずの監査人に報酬5000万は多すぎ
・フジがUSENに売るとき話あったの?
・無線LANどうなってるの?
・よくわかんないけどインターネットに流れていると言うことで人名列挙(一人はフルネーム、もう一人は名字だけ)
(17:15 質疑打ち切り→強行採決)
−−−17:20(第1ステージ終了)−−−
・おさまらない株主のみなさんの「無効(?)」コール
−−−17:30(第2ステージ開始)−−−
・山崎氏・平松社長と残った株主の皆さんの質問コーナー開始
・会場を24:00?までとっているという事実暴露(株主側より)
・お 金 返 し て っ!!(×3くらい)
・サクラ疑惑
・山崎氏突如退場→平松・清水・落合新取締役と残った株主の皆さんの質問コーナー開始
・採決無効!
・ソニー・日興黒幕説
・民事訴訟弁護士金稼ぎ説
−−−19:05(第2ステージ終了)−−−
・ふたたびお〜いお茶
・待ちかまえていたマスコミ
なお、上記はあくまで自分の筆記記録・記憶に頼って書いたものであり、正確でない部分もあるかもしれないのでご了承を。
・・・こういう風に書いても、出席した人でもない限り何があったのかよくわからないと思う。
特に、ギャオでは第2ステージは放送しなかったみたいだからねぇ。どちらかと言えば、こちらの方をみなさん期待していたような気がするが。
ただ、全体的なことを考えれば、ほぼライブドア側の思惑通りに進んだと思われる。これは会場スタッフが別の株主に話しているのを耳にしたのだが、会社側(あるいは会場スタッフ)の認識では、18:30〜19:00の終了を見込んでいたらしい。従って、概ね想定の範囲内で終了したと言えると思われる。
あと、平松社長の質問のかわし方はうまかったねぇ・・・あれはすばらしいと素直に感心。もっとも、とんでもない誤字をパワーポイントでやっていたせいで、その感心も色あせたりもしているわけだが。
もう少ししっかりした文章の記事を週末にでも書いてみる予定であるが、前回(昨年)の総会以上にいろんなことがあったのでちょっと全部は無理そうである。
・・・第2ステージに絞って書くのがいいかねぇ?
2006年06月15日
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ライブドア臨時株主総会の件
Excerpt: 私はライブドアの株主で、この件については以前も書いたとおり。そして、昨日6/14、幕張まで行って臨時株主総会に出席してきた。まず驚いたのが超巨大会場。人員の配備もすさまじく、スタッフは数百人規模だった..
Weblog: FX TECHNICAL REPORT
Tracked: 2006-06-15 07:44
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ライブドア臨時株主総会の件
Excerpt: 私はライブドアの株主で、この件については以前も書いたとおり。そして、昨日6/14、幕張まで行って臨時株主総会に出席してきた。まず驚いたのが超巨大会場。人員の配備もすさまじく、スタッフは数百人規模だった..
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なんかホリエモンコールが起きたとか情報流れてましたけど、それは概要にないですね(*´∇`*)
あと、「従来のコーポレートガバナンス→従来のコーポレートガバナンス」はなんでしょか?
とりあえず、お疲れ様でした♪
>まほろば23さん、
>「従来のコーポレートガバナンス→従来のコーポレートガバナンス」
は、言葉を変えてはいるか変化はないということではないかと私はとらえました。
ソニー・日興黒幕説に興味ありますね。
なんだか大分楽しまれたようで何よりです(ところで「砂漠に緑」って何でしょう?)。
全体的に平松氏が前面に出ていたのでしょうか。何だかとっても役割分担な感じですね。いい人そうに見えるので、なんか憎めない。憎む理由もないんですが。
本編、期待しております <(__)>
「ホリエ」コールは強行採決の際にあったように思うのですが、自分は少し離れた席にいたので、しっかり聞き取れませんでしたので、概要には加えませんでした。
「従来のコーポレートガバナンス→従来のコーポレートガバナンス」のところでありますが、証取法違反等の事件が発生した原因の一つとして、コーポレートガバナンスの問題が挙げられ、具体的には堀江氏、宮内氏への権限集中が挙げられていました。これが(改善が必要な)従来のコーポレートガバナンスであります。
で、今後そこのところをどう改善していくかと言うところで、執行役員への決裁権限委譲などが挙げられていたのですが、そこの見出しも「従来のコーポレートガバナンス」だったのであります。
本来なら、「今後のコーポレートガバナンス」等の見出しを付けるべきなのだと思いますが、そこを間違ったせいで「従来→従来」というあり得ない見出しになっていました。
こういうのを見せられてしまうと、平松さんがいかに頼もしげに語っても色あせて見えてしまいますので、実にゆかいでありました。
総会で流されたスライドはそのうちライブドアのサイトに掲載されるそうですが、ここは絶対に修正された上での掲載になると思います。
こんなことがあのガラガラの会場で行われていたのを考えると、概要だけでもなんとなく笑えますね。「従来のコーポレートガバナンス→従来のコーポレートガバナンス」って、やっつけ仕事がありありですな。こみけさんはインタビューされたりしなかったのでしょうか?
本編を楽しみにしております。
う〜ん、第2ステージは、会社側的には「新取締役と株主の皆さんのたのしい質問会」と言う設定だったようです。ですので、総会裏情報かどうかは微妙ですねぇ(笑)。
「ソニー・日興黒幕説」でありますが、概ね以下のような話であります。
強制調査直後にマネックス証券がライブドア関連銘柄の信用掛け目を0にするという暴挙(平松社長曰く「不祥事」)に出たのはご承知の通りでありますが、そのマネックスの大株主としてソニーと日興が名を連ねております。
んで、発言者の方は、今回の取締役候補のうち4人までもがソニー・日興関連会社出身であることを問題視したようであり、今回の人選は不適切ではないか&乗っ取りではないのか、と言う疑問を呈しておりました。
つまり、掛け目0の一件と、今回の人事総入れ替えがリンクしているのではないか、という要旨なんだと自分は認識いたしました。
また、ライブドアの2階建てをやっていた人はマネックスのせいで地獄を味わったこともあり、そういう点からも、株主としては承認しがたいと言う発言もありました。
これに対して、平松社長は、なんか取締役のみなさんの経歴を語ってはぐらかしていました・・・逃げ方のうまさに感心したものであります。
前回のレポートでは、お祭り騒ぎ的な雰囲気で、株主総会すら商売にしてしまおう的な勢いだったと記憶してます。今回は随分と殺伐とした空気が感じられますが、どうだったのかな?
内容もさることながら、発言者の姿格好(おばちゃん?おっさん?デイとレーダーもどき?)や声のトーン(冷静?声を荒げてた?関西弁もあり?)みたいなところが興味深いっす。なんたって、先生に許可を得て学校を休んで参加した16歳なんてツワモノもいたようですしね。
なんだか、K1の試合結果を待つかのような気分でおります。
「砂漠に緑」の件でありますが、自分は十分理解できなかったのですが、要約すると、「(ライブドアが)全力で(社会と?)戦って成長して社会貢献もやって砂漠に緑を取り戻して飢餓を解決するのを見届けたら私はライブドア株を売ります」という話だったような気がします。
自分としては、今後も引き続きライブドア株主として会社を応援する姿勢を示したメッセージと解釈しましたが、真相は不明であります。
総会進行ですが、基本的には平松氏が対応し、議長という立場上やらなければならない部分は山崎氏がやると言う形を取っていました。
まあ、山崎氏は技術担当の取締役でしたから、こういうのは不慣れなのは間違いないと思います&それでもよく頑張ったと思います、ほんとに。
一方、平松氏については一見すばらしいことを語っているように見えますが、落ち着いてみると「ん〜?」と思えたり見えたりする点も多かったと思います。ちょいと今後が不安ですねぇ。
どのくらいか不安というと、PS3の今後くらいでしょうかねぇ・・・ソニーつながりということで・・・(笑)。
定款の間違いと言い、総会時のスライドの誤りと言い、あまりにお粗末すぎる状況であります。
んで、こういうお粗末な現状はそのまま平松氏らの能力への疑義につながるわけで、会社の先行きへの不安さえ生まれかねない失態かも知れません。
インタビューについては、中年以降の女性が比較的多く取材されていたように思います。その方が画になりますからねぇ。
また、「これまで株を買わなかった人もやられてしまった」というイメージが出せますからねぇ。
スーツに普通のビジネス用手提げ鞄という我がいでたちには大して興味がなかったのでしょう。
今回は、前回のようなお祭りムードは全くなく、総会受付が終わった後はエスカレーターを下ってすぐ会場でした。まあ、2万人収容のだだっ広いところでしたが。そこにずら〜っとパイプ椅子が並んでおりました。
総会、個人的にはもっと荒れると思っていたのですが、第2ステージを含めても、そこそこ穏便に終わったような気がします。自称被害者のみなさんとか、会場外でもそれなりに騒ぐと思ったのですがねぇ。
自分としては、冗談抜きで生卵や納豆が飛ぶ事態もありうると思っていました。過剰な警戒だったのか、それとも紙一重だったのかは今となっては不明であります。
あと、雰囲気がかなり殺伐としていたのは確かです。ただ、前回はその殺伐さが堀江社長から出ていたのに対し、今回は株主側から出ていたのが大きな違いでしょうか。
参加者(発言者)の属性については、前回が冬休みの休日開催で、今回が平日開催となったことで大体説明できるような気がします。
先生を説得して学校を休む高校生など、そういるものではありませんからねぇ。
なるほど、そういうことでしたか(*'∇')
ソニー・日興黒幕説もおもちろいですね。
日興なんて嵌め込み屋だとわたちはおもてます。日興ってシティ系でしたっけね。
ちなみに卵が飛ぶのは有名ですが納豆飛ぶのはかなりレアっぽいですね(w)
仮にソニー・日興黒幕説が事実だとすれば、平松氏は数年前からこの時のためにライブドアグループにいたと言うことになりますので、さすがにそれは考えすぎではないかな〜と、自分としては思っています。
ただ、面白い説であるのは確かであります。
生卵と納豆の件、生卵は日本全国どこでも手にはいるのに比べ、納豆は西日本ではあまり消費されないため、入手がやや難しいことが原因なのかもしれません。
あと、卵の方が納豆のパックより投げやすい形ですからねぇ。
そうそう、この話を職場(大学)の外国人にしたところ、「トマトは?」と言われてしまいました。日本人にはなかなか発想できない代物ですが、スペインのお祭りなどが有名なこともあり、世界的に見ればトマトの方が有名そうですねぇ。