さて、日本の株式市場は円相場が円安傾向に振れているために米株式市場が軟調な中でも強含んで推移している。
今のところ、為替以外に市況全体を大きく動かすような材料は特には想定できず、また個別銘柄の観点でも大規模増資は峠を越えた(と見ることができる傍証が東証の増資時空売り規制が今頃出てきたことなのが腹立たしい)と思えるため、株価は為替と米株式市場、それと上海市場の影響を受けつつ動くのかな〜と考えている。
というわけで、今週も特に動く予定はなし。ブログ書きの観点では記事に書くネタが乏しく厳しい状態(汗)。
ところで、尖閣ビデオ流出事件を巡り、海上保安官の人が動画をYoutubeに投稿していたことが判明したが、自分としては本件に対する政府の対応が相変わらず醜く思える。
機密資料(に本当に該当するかはさておき)が漏れた以上、捜査をするのは必要だし、保安官の人について色々言うのはやむを得ないと思う。
が、菅首相が事務次官を集めて余計なことを言ったり、仙谷官房長官が海上保安庁長官の進退をまだ立件すらされていない段階で言い出してしているのは、自分としては完全に悪役の行動パターンに見えてしまうのである。しかも小物。
どうせ、今週も保安官の人の逮捕有無あたりで一悶着あるのだろうねぇ。
・・・最近は報道機関の世論調査でさえ政権支持率が30%を下回るようになってきたこともあり、民主党政権がそう長続きはしないのではないかと思うようになってきた。
となると、民主党政権が崩壊した時市況がどう反応するかを考えておいた方が良いかな〜と思い始めている。
短期的には、政局の不安定化を受けて株価は軟調になるかもしれないが、まあ元々鳩山前首相の頃から不安定な内閣だったので大きく下げることはないと考えている。
問題は、民主党が野党になるとして政権与党になるのはどこかという点である。個人的には、自民党単独や自公連立での政権は成立は難しいと見ており、民主党が分裂するとか、みんなの党が連立入りするとかいった枠組みの変化が起きると考えている。だが、今の時点でどのような体制になるか見通す目を私が持っているわけがない(きっぱり)。
政権の政策次第で、中長期的な株価動向は大きく変わってくると思う。個人的には、インフレを狙った政策をやったりしないかな?と思っているのだが、高齢者に不利になる政策だから難しいやもしれない。
・・・最終的にはどれか一つに絞られるとは言え、シナリオを複数想定しておこうかねぇ。
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それほど、反日中国船の行動は極めて悪質であった。
赤い中国のために国民に対して隠蔽し続けてきた赤い菅・仙谷政権は信用できない。
赤い政権はその言動によって蟻地獄に落ちた。民主党支持率は、今年中に確実に20%台になる。