2010年08月21日

政策に期待しない

 とある銘柄の株主優待でQUOカードを入手したものの、コンビニで買い物をする習慣がないためなかなか使う場面がなくて困っている管理人のこみけですこんにちは。
 以前は夜遅い時はコンビニで翌朝の食事を買うこともあったが、今の住まいだと深夜営業のスーパーに寄れば済むからねぇ。
 まあ、使用期限があるわけでもなし、そのうち本でも買いに行きますか。


 さて、日本の株式市場は年初来安値に接近する弱い展開となっている。
現在、市場の雰囲気を悪くしている最大の原因は円高にあると言って間違いない。今週に入ってからは時折85円を抜けてくる場面もあり、今後さらなる円高が起きることも懸念されている。
 目下、市場の雰囲気を変える一手としては、為替市場への円売り介入や日銀の金融緩和が期待されている。しかしながら、現在の所は実行に移される見通し(?)は立っていない。
 また、実行を促すことが期待されている政府についても、動くのは口先ばかりと言うことであまり期待されていないのが実情である。

 自分としては、当面、為替が円安に振れることは期待せず、現状の水準が継続することを前提に市況見通しを考えていきたい。いやあ、現在の政権が続く限り、なんか株式市場にとっていいことがあると期待するのは高望みだと思うので。
 こう、「政治関連の動向には期待せず、仮に何か市場にとって良い方向の(日銀も含めて)政治的な動きがあったら幸運と思う」くらいの姿勢がちょうどいいのではないかと思う次第である。
 と言うことで、当面、円高で悪影響を被る銘柄、特に製造業の買付は手控える事にしている。


 自分の場合、既に製造業の株式はすべて売却(損切り)が完了しているので、当面は保有中の非製造業(メガバンクが主力+新興のIT・バイオ関連)の株式を保有継続していく予定である。
 また、若干残っている現金で、小型株(もちろん非製造業)か、9月に権利落ちがある優待銘柄のどちらかを近々買い付けする予定。
 最近の金利低下を見ていると、不動産株に手を出したくなるが、どうしようかねぇ。不動産については、『買いたい時が買い時』というらしいが、(今が買い時と仮定して)「買いたい」と思う人が果たしてどのくらいいる事やら。逆に、『今買わないとまずい!』と思いこませたら業界の勝ちかも。

 


posted by こみけ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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