2010年08月08日

少し長期の経済を考えてみようかな

 昨日から夏休みと言う名目で10連休をとることになり、今週は全営業日ザラ場に張り付き可能な管理人のこみけですこんばんは。
 ・・・相場が盛り上がっていない上に、四季報が出た直後でもない時期にこんなに休みをもらっても・・・。
 とりあえず楽天イーグルスのおひざ元に帰省し、2試合くらいはKスタ宮城に行く予定だが、それ以外の予定は未定。関東に戻ってきたとしても、もう夏コミに行く体力もないしねぇ・・・夏コミで暑さが原因の死人が出たりしなければいいのだけど。


 さて、日本の株式市場は相変わらず盛り上がりに欠ける展開である。1週間前と雰囲気が変わったわけでもなし、為替は円高基調ではあるが金曜日の円高局面でも85円を抜くことはできなかったと言うことでまだ衝撃的(?)な展開にはなっていない。
 おそらくは、今週も売買が低調な状況が続くと思われ、市況が大きく揺さぶられることがあるとしたら海外市場の混乱が原因になると思われる。
 ただ、毎年ではないが、この時期からお盆明けの17日くらいまでは波乱の展開となる年が多いようなので、一応気にはしておきたい。もし波乱が来たら、そのときは買いに入ってみる予定。


 さて、冒頭にも書いたとおり、長期の休みをもらえることになった。
 この機会に、少し長期的な日本経済の動向について考えてみようかな〜と思っている。
 いや、ひょっとしたら、ここから2020年くらいまでの間に、バブルとまで言えるかはさておき、結構な好景気が来るのではないかな〜と楽観的なことを思い始めている。

 牽引役は、団塊の世代と同居する子供と想定。
 団塊の世代は、(全員が当てはまるわけではないだろうが)退職したとはいっても、まだまだ元気で年金ももらうと言うことでお金と時間に余裕がありそうに見えてしまう。いや、最近夏山登山で50〜60代の人がたびたび遭難しているニュースを見ると、そう思えてならない・・・。その手の人たちが色々消費するのではないかな〜と。
 それと、就職後も同居しているお子さんが最近増えていると言うことで、同居しているのならば独立するよりは自由にできるお金が多いはず、ということもありうる。また、贈与等あからさまな形でなくともレジャー費が親持ちというパターンもあるかもしれない。
 もちろん、老後資金への考え方は色々あるだろうし、消費も画一的なものとはならないだろうが、健康については70代になってからより60代のうちの方がいいに決まっているのだから、こう、景気への良い影響という意味では早い時期の方が大きく寄与すると思う。


 まあ、本当にこんな都合のいい展開となるのかは全く自信がない(笑)が、一つの可能性として考えてみようかと思っている。
 そもそも、自分はあまり団塊の世代とか世代間の違いについてよく知らない。折角暇もあることだし、今後10年くらいの経済等の流れがどうなってみるか本でも読みつつ考えてみようかと思っている次第である。

 ・・・2020年以降のことはあまり考えたくないな・・・いやほら、日本国のことはおいといても、自分も老化するわけだし。

 
posted by こみけ at 04:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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