まあ、確かに給料から税金・年金・生活費等を引いた残りは全部自分の小遣いのようなものだけど、その中から株投入資金も出しているからねぇ。株やっていることは周囲には内緒なので、つっこまれると回避が難しくなりつつある今日この頃。
先週の日本株式市場は、ここ数週間と同様に米株式市場に引っ張り回される展開が続いた。また、水・木あたりには為替相場が円高に振れていたこともあり、特に輸出株には厳しい展開となっている。
半面、週末の米株式市場は急遽上昇するなど引き続き荒い展開が続いている。これだけ市場があれるとなると、短期的な期待で売買に入るのは極めて危険と感じており、自分としては下げた株をのんびり拾うことくらいしかやることがない次第である。
ということで、今週も売買はほとんどやらず、模様眺めに終始する予定。眺める分には迫力のある展開なんだがねぇ。
ところで、自分は先日会社四季報のCD-ROM版を購入した。
これまでは、冊子版の四季報を購入し、1ページ1ページめくりながら売買候補銘柄の抽出を行ってきたのだが、最近は時間不足でなかなか調べる時間が取れなくなりつつある。
そこで、多少精度は落ちても一気に狙い目銘柄を抽出できるやり方を(本当にやるかはさておき)確保しておきたいと感じた次第である。
今のところ、買付候補銘柄の選定は年4回、四季報発売直後に行っており、選定手順は以下の通りである。
(1)(冊子版の)四季報とチャートソフトを見て業績、営業CFや流動性等に問題がある銘柄を除去する(この時点で500銘柄くらい残存)。
(2)その中から業績、PER、配当利回りを見て魅力的そうな銘柄を抽出する(だいたい100銘柄程度)。
(3)残った銘柄をテーマ・セクター別に分類する。
(4)その中から当面買付を行いたい銘柄を監視対象としてリストアップ(10〜15銘柄くらい)。
・・・という感じで、かなりめんどくさい手順となっている。
このうち、できれば(1)(2)くらいまでは楽にやりたいな〜と考えている次第である。
まずは、営業CFと単位株価、流動性を元に分別できるように設定を行ってみる予定。
んで、その後、他にも自分なりの線引きを作ってみるつもり。
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