2016年07月25日

任天堂を買ってみる

 先週の日本市場は、為替相場の動きに株価が振られたものの、先々週と比べると落ち着いた値動きになった。月曜開始時点でトルコのクーデターが鎮圧されていたのも大きい。

 さて、先週末にポケモンGoが日本でもリリースされ、週末は全国各地で(自分も含め)大人気となっている。そして、この人気は単なるヒットではなく、社会現象と呼んで差し支えないものとなっている。
 既にポケモノミクスという名称までつけられており、株式市場も盛り上がるのは間違いなく、自分も本相場に参加することにした。

 参加するにあたり、大まかな選択肢を考えると下記のいずれかになると考えている。
・中心銘柄の任天堂(7974)
・電池関連等、周辺銘柄
・没落の瀬戸際に立たされたスマホゲーム関連銘柄の信用売り
 任天堂の時価総額がすでに4兆円近く、またポケモンGoの収益寄与が限定的というリリースが22日(金)に出されたことから任天堂株の先行きについては不安視する向きもあるが、自分はこれだけの大材料ならばまだまだ上昇する力があると考えている。
 そのため、周辺銘柄を買ったり、信用売りを行うよりは、大本命の任天堂を買うべきだという結論に至った。

 自分としては、週明け早々に、保有中の不動産株の一部売却も含めて資金を準備し、任天堂株の買付を行う予定。買付が無事終了した場合、任天堂と銀行・不動産関連がほぼ半々の構成となり、現金はほとんど残らない見込み。。
 
posted by こみけ at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする