2016年06月26日

不動産株中心に底値狙い

 先週の世界市場は、皆様ご承知の通り英国国民投票でEU離脱票が多数を占めたことで大荒れの展開となった。日本の株式市場も暴落といってよい状況で、週明けの市場がどうなるかも予断を許さない状況である。
 
 自分としては、スコットランドが英国からの独立投票を検討し出した等、波乱要因がまだまだ残っていることから、週明け直ちに反発するとは考えていない。
 一方で、これだけの騒ぎになってしまった以上、各国の金融当局が対策を出してくる可能性は高い。そのうち、日本が早期に行えることとなると、為替介入と追加金融緩和あたりになると考えている。
 そのため、当面は金融緩和が上昇材料となる不動産株の物色を検討してみる予定だが、買いに入るタイミングは慎重に行きたいところ。
 
posted by こみけ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

勝負しないことに決めた

 先週の日本市場は、英国のEU離脱リスクが警戒されたことにより大きく下げる展開となった。さらに、日銀金融政策決定会合でこれといった材料がなかったことも株価を下げている。
 
 自分としては、今週末の英国国民投票については、そもそもEU離脱・残留どちらになるか不透明になっているうえ、仮に離脱した場合に何がおこるかよくわからなくなってきたので、勝負には出ず、ポジションを縮小して様子を見ることにした。もし、離脱が決まり株価暴落が起きるような場合は、来週何銘柄か拾いに行ってみるつもり。
 
posted by こみけ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

売り姿勢継続

 今週の日本市場は、資源安や英国のEU離脱懸念等、弱い海外材料が出てきた影響で下げる展開となった。特に、英国のEU離脱問題は当初残留の見込みだったのが離脱派の勢いが強くなっているとのことで、今後の波乱材料となりかねない状況である。
 
 自分としては、基本的には弱気姿勢を継続しつつ、来週発売の会社四季報で個別銘柄の物色を売り買い双方について行う予定。
 英国のEU離脱が仮に決定してしまった場合、前例のない事態だけに市場の混乱が懸念されるうえ、各国中銀が緊急対策を行う可能性もあることから、市場が下だけでなく上にも大荒れとなることも警戒した方がよいと考える。
 ただ、波乱が起きうる日(英国国民投票日:23日)が明確であるため、今後の様子を見ながら、投票日前にポジションを縮小するか、それとも勝負に出るか決める予定。
 
posted by こみけ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

打診売りに入ってみる

 先週の日本市場は、消費増税の先送りが正式発表されたのが材料出尽くしとなったのか、週中から下落する展開となった。また、週末の米雇用統計がよろしくない内容であったことから、週明けは続落して始まる可能性が高い。
 
 自分としては、当面市場の上昇材料がなくなったと判断し、まずは売買が行いやすい日経先物を中心に売りに入ってみる予定。
 新興市場も売りに入る機会を狙っているのだが、個別銘柄で荒れるものが出ている一方、新興市場全体に波及しているとはまだ言えないことから、こちらはもうちょっと様子見を続ける予定。

 
posted by こみけ at 03:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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