2015年12月28日

警戒態勢を継続

 先週の日本市場は、金融政策で大きく動いた18日の流れを引き継ぎ、弱い展開に終始した。24日(木)には一時日経平均が19,000円を回復したものの、じり安で維持できなかったのはここ数年の年末相場とは異なる地合いであることを示すものであると考えている。

 自分としては、先週から引き続き本格的な下落局面への移行を警戒しており、日経先物を中心として売買を行う予定。
 一方、ここ数日は新興市場が特に弱い動きをしていることから、新興株で信用売りが可能な銘柄について年末物色する予定。
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2015年12月21日

本格的な下げを警戒

 先週の日本市場は、米FOMC、および日銀の金融政策に大きく振られる展開となった。そして、日経先物が18,000円台で返ってきている以上、市場にとっての上昇材料とならなかったのは明らかである。

 自分としては、今後は本格的な株価下落局面が来る(=今月の下げは序の口)可能性も想定し、少なくとも年内の買いは行わず、売り方として動くことにした。
 基本的には、夜間の取引も可能で、流動性が比較的高い日経先物を中心に売買する予定。
 
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2015年12月13日

今週は動くとしても小規模

 先週の日本市場は、海外市場の波乱の影響をまともに受け、大きく下げる展開となった。さらに、先週末の米株式市場も大荒れとなり、日経先物が19,000円を大きく割った水準で終わっていることから、週明けの日本市場は大幅下落から始まることはほぼ確実な状況である。

 自分としては、近々下げるとしても、それはFOMCを乗り切ってからのことで、それまでは19,500~20,000円近辺を保つと考えていたので、予想外の展開となってしまった。
 ただ、下落があと少しで終わるのか、それとも先週の下げは序の口でFOMC後に本番が来るのかはまだ予断は許さない状況であると感じ始めており、市場の不安定化(=乱高下)を警戒し、弱気目線を継続しつつも投入する資金規模を絞ることにした。
 また、日経先物の板が薄くなる等、流動性低下を危惧する事態が発生した場合は、取引を一旦停止する予定。
 
 
 
posted by こみけ at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月07日

警戒態勢をとってみる

 先週の日本市場は、3日(木)夜の欧米市場で波乱が起きた影響で、4日(金)に大きく下げる展開となった。一方で、4日夜の米株式市場は上昇していることから、週明けに日本市場は反発から始まりそうである。

 自分としては、今回の急落はちょっと勢いが強すぎたと感じており、直近の市場が不安定になりつつある傍証ではないかと考えている。3日(木)の欧米株が急落した理由はECBの緩和が期待ほどではなかったことが挙げられているが、ここまで大騒ぎというのは、現在の相場水準に強すぎる市場の期待感が織り込まれていることを示しており、なんかのきっかけでより大きな波乱が起きやすい状況であると考えている。
 そのため、今回は一旦戻すとしても12月後半〜1月頭までのどこかで再度、かつより大幅な急落が起きることを警戒することにした。
 当面、新規の株式買付は停止し、日経先物も売り中心にする予定。
 
 
posted by こみけ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 市況雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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